Date:2008/11/07 09:47
2008年11月にIntelの新型次世代CPU
『Core i7』
が発売されるそうです。まったく知らなかったです。
これは、“Core2シリーズ”の後継CPUで、
『Core i7』第一弾はクアッドコアモデルが発売されるようです。
これまでの『Core2 Quad』などとは違い、
1つのCPU(ダイ)に4つのコア(!)を搭載してて、
さらに、“Pentium 4シリーズ”などで採用されていた
「ハイパー・スレッディング・テクノロジー」を実装。
(まぁ、なんのこっちゃ分らないんですが(^^;))
これにより、1コアに対して2スレッドの処理が可能となり、
合計8スレッドの同時処理(!)が可能となります。
さらに、CPUに「メモリーコントローラー」を内蔵。
トリプルチャンネルのDDR3メモリーを採用し、
従来のシステムに比べ大幅なデータ転送速度の向上を実現。
その他にも高速化されたL2キャッシュや、
新たに採用された大容量L3キャッシュ。
コア毎に電源をオン・オフして省電力化を図る
「Integrated Power Gate」。
電源オフ状態のコアがあるときに、
残りのコアを定格動作以上のクロックに引き上げて
処理性能を向上させる「ターボモード」など、
従来のCore2シリーズにはない新たな技術を
おしみなく搭載しています。
だそうですw
なんだか凄そうですw
特に高画質動画のエンコードやレンダリングなど、
コアがいくつあっても足りないような”重い”処理ほど
『Core i7』は真価を発揮するそうです。
でも、コアを細分化(?)して、3Dゲームみたいなパワーを
「ガショーン!!」
と使うようなモノも処理が速くなるんですかね?
どんどん進化してついて行けなくなるよ(^^;)
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