スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ローグ・ワン観てきました!

『スター・ウォーズ ローグ・ワン』公開日に、チネチッタのLIVEサウンド上映のやつを観に行きました。

2016blog_1523.jpg
ポストカードをもらえるというので期待して行ったら、パンフレットより大きいものでした。

パンフレットの表紙が限定版と通常版が売っていましたが、通常版の方を購入。

私がスター・ウォーズで一番好きなキャラクターはR2-D2で、一番好きなメカはデス・スターなんです。

そのデス・スターが主役?という事と前評判で高評価連発だったので期待して観に行ったところ、前評判のように絶賛する程でもなく、まさしくスター・ウォーズの“外伝”で上手くEP4に繋げる内容だったな…と思うくらいの面白さでした。

やっぱりダース・べーダーは強いなぁー、あのシーンを何回も見たいがためにブルーレイが出たら買ってしまうとと思います。
スポンサーサイト

スターツアーズのお土産

2016blog_1522.jpg

奥様と娘達がディズニーランドへ行ってたのですが、次女が選んでくれたお土産がスターツアーズのやつでした。

R2-D2の頭の所がパカッと開いて、小物入れになります。

中にR2-D2柄の金太郎飴が入ってて、ソーダ味で美味しかったです。

『俺の多摩川トラバース』 多摩川左岸河口~羽田空港国際線ビル

東京側の“多摩川河口の目印”をやっと見つけました。

『海から3K』地点から歩いてきたので、だいたい3キロほど歩いたところで到着でした。

2016blog_1487.jpg
こちらが河口より上流方向を見た景色。

2016blog_1488.jpg
こちらが河口より川崎側を見た景色。

さすが空港のそば、幾筋もの飛行機雲が青空に伸びております。

2016blog_1489.jpg
こちらは河口より東京湾方向を見た景色。

2016blog_1490.jpg
こっちは羽田空港側で、真ん中に見えるのは管制塔です。

2016blog_1491.jpg
記念にさわっておきます。

近所なのでいつでもさわりに来れますが、心の入り具合が全然違うことでしょう。

源流まで往復徒歩なんて……怪我もなく、よく歩いたな、俺。

そして、ここでゴールと思いきや、思い出して下さい、最初のスタートはどこだったでしょうか?

ハイ、『浮島町公園』からでした。

とりあえず、行けるところまで歩きます。そこがゴールです!

2016blog_1492.jpg
少し歩くと、金網フェンスで行き止まり。ここがゴールかな。

それにしても河口を過ぎた辺りから、急に海のニオイというか潮の香りがしてきて「もう海だな…」と思いました。

2016blog_1493.jpg
ハイ、ざんねーん(もう歩きたくない)、フェンスの横は歩道が続いていました。

時刻は11時26分。

2016blog_1494.jpg
いやぁ、もうなんか、このまま進んで良い道なのでしょうか?

嫌だなぁ、さんざん歩いて滑走路で行き止まりとか。

2016blog_1495.jpg
うおっ!滑走路じゃなくて、滑走路の下をくぐるトンネルにやってきました。

先ほど、この上を飛行機が通り過ぎていきましたからね。

このトンネル見た時に「マジかぁー、まだ先に行けるのかぁー」と独り言を言ってしまいました。

2016blog_1496.jpg
交通量も多いトンネルで、中に入ると車が通る度に騒音が凄いです。

2016blog_1497.jpg
合計すると685mのトンネルです。結構長いですね。

正直、河口を過ぎたらすぐに行き止まりになってゴールかと思ってたので、意外と歩いていて気持ち的に疲れてきました。

2016blog_1498.jpg
トンネル出口です。

空港でお馴染みの“赤いクルクル回るレーダー”が見えたりと、ここまで入ってきて良いのかな?と思ってしまう雰囲気。

2016blog_1499.jpg
トンネルを出て歩道に沿って歩いて行くと、“首都高速湾岸線”に突き当たります。

突き当たったら右折をして、東京湾方面へと歩いて行きます。(どこまで行けるのだ?終わりはあるのか?浮島町公園まで行けたらエンドレスですね)

2016blog_1503.jpg
11時54分、「キュイィィィーーーーン」という爆音と共に飛行機が大迫力で目の前を通る場所で行き止まりました。

2016blog_1500.jpg
先ほどから「滑走路」と言ってますが、滑走路というか、滑走路に続く飛行機の道です。(飛行機の合間に車が通り過ぎたりしてます)

2016blog_1501.jpg
地図アプリで確認すると、ここで歩道はUターンして湾岸線の反対車線へと続きます。

湾岸線は海底トンネルを通って川崎側へ出ることになります。(出たとこが浮島町公園のちょい先だったりします)

というわけで、ここが!この場所が!1年以上かけて歩いてきた『俺の多摩川トラバース』のゴールとします!

本日の歩いた距離は7.8km、かかった時間は2時間7分でした。

思ってた以上に歩いてしまいしたね。

あまり歩かないつもりだったので、毎回欠かさず使っていたストックを持ってこなかったのですが、そのせいで足裏がピリッと痛いです。


【 俺の多摩川トラバースまとめ】
・往復歩行総距離 : 324.1km
・往復歩行総時間 : 83時間39分


【 往路/多摩川右岸・川崎側 】
・歩いた距離合計 : 約179.8km
 (迷って彷徨った分も含む)
・歩いた時間合計 : 約51時間54分
 (休憩や写真撮影時間も含む)

・第1回目 2015年11月16日(月)
 浮島町公園~稲田堤 河川敷
 32km/7時間45分

・第2回目 2016年2月1日(月)
 稲田堤 河川敷~浅川右岸 多摩川から0km地点
 18km/5時間30分

・第3回目 2016年2月8日(月)
 浅川右岸 多摩川から0km地点~羽村取水堰
 29km/7時間35分

・第4回目 2016年3月15日(火)
 羽村取水堰~御嶽橋交差点
 26km/8時間17分

・第5回目 2016年4月18日(月)
 御嶽橋交差点~小河内ダム 奥多摩湖いこいの路 入り口
 24.5km/8時間13分

・第6回目 2016年5月23日(月)
 小河内ダム 奥多摩湖いこいの路 入り口~小河内神社バス停
 15km/4時間30分

・第7回目 2016年10月3日(月)
 小河内神社バス停~丹波山村 丹波バス停
 14km/3時間30分

・第8回目 2016年10月17日(月)
 丹波山村 丹波バス停~多摩川源流 水干
 21.3km/6時間34分


【 復路/多摩川左岸・東京側 】
・歩いた距離合計 : 144.3約km
 (東京側は迷うこともなく往路より楽だった)
・所要時間合計 : 約31時間45分
 (休憩や写真撮影時間も含む)

・第9回目 2016年10月18日(火)
 多摩川源流 水干~丹波山村 丹波バス停
 24km/5時間12分

・第10回目 2016年10月31日(月)
 丹波山村 丹波バス停~青梅線 古里駅
 32km/6時間50分

・第11回目 2016年11月21日(月)
 青梅線 古里駅~立川 立日橋
 41.3km/9時間16分

・第12回目 2016年11月28日(月)
 立川 立日橋~多摩川 左岸 海から3K地点
 39.2km/8時間20分

・第13回目 2016年12月5日(月)
 多摩川 左岸 海から3K地点~ゴール!
 7.8km/2時間7分


こうしてまとめてみると、往路よりも復路の方が時間・距離共に少ないので、いかに復路は順調に歩けてたのかが分かりますね。

320キロというと東京から、山梨県、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、茨城県、栃木県、福島県、長野県、富山県、静岡県、愛知県、新潟県、岐阜県、石川県、宮城県、山形県、福井県、三重県、滋賀県に行ける距離らしいですよ。

2016blog_1502.jpg
ゴール地点から先の方はどうなっているのか?確認しに行ってみましょう。

2016blog_1504.jpg
反対車線側に道が続いていますが、戻ります。

2016blog_1505.jpg
次から次へと飛行機が目の前を通過します。

この場所は飛行機を見るのに良いですね。(少しセキュリティ面で「大丈夫なの?」と思いますが)

2016blog_1506.jpg
翼の形までハッキリと見えます。

2016blog_1507.jpg
クルクル回る赤いレーダーのあるビル。

ここまで来て、来た時とは反対車線側を歩きたくなったので少し戻ります。

2016blog_1508.jpg
この陸橋を渡って反対側へ渡ります。

それにしても、子供連れのファミリーが何組もここを上っていくんですが、子供が見学する施設でもあるんでしょうか?

2016blog_1509.jpg
陸橋の上から『東京ゲートブリッジ』が見えます。

2016blog_1510.jpg
陸橋を越えた先は、突き当たりが羽田空港となっていて、右折する道が空港に沿って続いています。

2016blog_1511.jpg
こんな所に東京モノレールの『整備場駅』がありました。

ファミリー層はこの駅へ向かっていました。

調べたら、“機体工場見学”ができる『ANA機体工場』がゴール地点の手前にあるらしく、ファミリー層はそこから歩いてきたみたいです。

2016blog_1512.jpg
こちらが空港に沿って続いている道。

この辺で唯一の路面店舗のコンビニ(サンクス)がありました。

2016blog_1513.jpg
陸橋の下を戻ってトンネルまで来ました。

自転車通勤の人がいるらしく、何台もの自転車が陸橋の下に停めてありました。

この道は災害時に、このエリアで働いている人用の避難路でもあるんでしょうね。

2016blog_1514.jpg
トンネルを出た所で、子供を後ろに乗せたママチャリのママさんに「整備場駅はどこですか?」と道を聞かれました。

駅の場所を見てなかったら教えられなかったな。

人と待ち合わせしてるとか言ってましたが、なぜ整備場駅で???

2016blog_1515.jpg
東京モノレールの『羽田空港国際線ビル駅』まで来ました。

2016blog_1516.jpg
羽田空港国際線ビルから京急線に乗って、この『俺の多摩川トラバース』を締めくくりたいと思います。

長々とお付き合い頂いて、ありがとうございました!

え?次はどの川?ですって?……もう歩きません!(笑)


~おわり~

『俺の多摩川トラバース』 五十間鼻~多摩川左岸河口

10時29分、『五十間鼻』をあとにして、『弁天橋』へと向かいます。

2016blog_1460.jpg
この辺りは二十何年ぶりかに来たので(羽田七稲荷巡りは途中で町中に降りちゃうからね)、こんな公園のような場所があったのを知りませんでした。

2016blog_1461.jpg
潮干狩りはルールを守ればOK!(禁止じゃなかったんですね)

2016blog_1462.jpg
10時30分、『弁天橋』に到着。

2016blog_1464.jpg
“弁”は“辨”という難しい漢字なんですね、知らなかった。

新しいのに架け直してから、弁天橋を間近でちゃんと見たのは初めてかもしれない。

2016blog_1463.jpg
ハゼ釣りといえば『海老取川』(えびとりかわ)ですが、読み方は「えびとり“がわ”」じゃなくて「えびとりかわ」なんですね。

「えびとりがわ」って言い続けますけどね。

2016blog_1465.jpg
橋を渡ると、そこは“羽田空港エリア”です。

2016blog_1466.jpg
こちらが「移動すると祟りがある」という曰く付きの大鳥居です。

地元民からすると祟りうんぬんよりも、羽田の象徴的な鳥居だと思います。

2016blog_1467.jpg
橋は無くても地下(川底?)トンネルがあって、川崎側へと貨物列車が通っているという場所。

川底を掘り進んだのではなくて、船で超巨大な土管(鉄管?)だかを持ってきて、それを川底に埋めて作ったトンネルらしいです。(その工事を見たお客様情報)

2016blog_1468.jpg
ここからは『羽田空港』の脇の道路を歩いていきたいと思います。

2016blog_1469.jpg
羽田空港の敷地なので、いろいろと注意事項…というか、“警告”が書いてあります。

2016blog_1470.jpg
フェンスに隙間があったので、こちら側を歩きたいと思います。

近所なのに、こんなとこ入ったことないや。

2016blog_1471.jpg
“多摩川八景”という、多摩川全図の案内板?がありました。

これを往復したんだと考えると、自分のことながら「よくもまぁ歩いたな…」と。

2016blog_1472.jpg
間違ってる箇所を発見してしまいました。

丹波川の位置が違うよなぁ~、奥多摩湖から先が丹波川ですよね。

2016blog_1519.jpg
海から1.4kmの場所。

河口まであと少し!

2016blog_1520.jpg
国土地理院が管理する、三角測量に用いる際に経度・緯度・標高の基準点となる“三角点”です。(目印はてっぺんに十文字)

破壊したり機能を損ねる行為をすると、2年以下の懲役か100万円以下の罰金に処せられるそうなので、壊したらダメです。

2016blog_1521.jpg
横側には「基本」と彫られてます。

てっぺんの十文字の横に埋め込まれた丸い物は、場所情報コード(ucode) なのだそうです。

2016blog_1473.jpg
突き当たりはフェンスがありますが破られているので、このまま通過して先へと進みます。

2016blog_1474.jpg
少し先へ進んだ辺りから護岸工事だかで、ずーっと工事のフェンスが続いています。

まさか、この途中に河口があって入れなかったりして。

2016blog_1475.jpg
モノレールが地下から出てくる箇所。

一部が地下を通っているんですね、今のモノレールは。

2016blog_1476.jpg
10時54分、羽田空港の国際線ターミナルの近くまで来ました。

2016blog_1477.jpg
工事のフェンスが無くなった所で河口の目印があるかを確認してみますが、それらしき目印は無し。

砂浜があって、景色が海ですね。

2016blog_1478.jpg
工事中の立ち入り禁止エリアにも、河口らしきものはないですね。

何を作るつもりなのか、護岸工事は赤レンガの壁を作ってるんですね。

2016blog_1479.jpg
11時2分、対岸に川崎側の多摩川河口が見える場所まで歩いてきました。

左端の四角い小さい建物が(正面の大きい四角い建物じゃないですよ)、往路時にも立ち寄った『多摩川河口水位観測所』です。

2016blog_1480.jpg
この場所から上流側を見ても、東京側の河口らしきものは無し。

2016blog_1481.jpg
下流側も堤防以外は無し。

川崎側にはあった「ここが多摩川河口ですよ」という目印はないのか?それとも気がつかないで通り過ぎてしまったのか?

2016blog_1482.jpg
地図アプリで見ても場所が特定できなかったので、もう少し先へ行ってみます。

「河口は分かりませんでした…」で、モヤッとした終わり方になったらどうしましょう。(一抹の不安)

2016blog_1483.jpg
11時14分、堤防の上に鉄製の“河口の印”らしきものがありました。

2016blog_1484.jpg
これ……なんでしょう?

何も記載してないし、日時計?船に関するもの?

対岸の河口と多摩川の角度を見ると、もう少し先なのかも?…ということで、もう少し先へ行って何もなかったらココを河口としましょう!

2016blog_1485.jpg
11時16分、なんか堤防の上に“それ”っぽいのがありました!

2016blog_1486.jpg
【 0.0K 】 の文字が!

ここが!この場所が!多摩川河口(東京側)です!(やっと着いた…)


~次回最終回~

『俺の多摩川トラバース』 海から3K地点~五十間鼻

2016年12月5日(月)、本日は“多摩川源流まで往復歩き”のゴール(場所は未定)へと歩きます。

天気は晴れ。(上着を着て歩いてると暑いが日陰は寒い)

2016blog_1433.jpg
9時48分、『海から3K』地点へ自宅より歩いて到着。

スタート地点まで徒歩で行けるというのは、この多摩川歩きで初の出来事です。

奥に見えるのは『大師橋』です。

正式名称は「だいし“はし”」と読むのですが、これからも地元民は変わらず「だいし“ばし”」と言い続けていきたいと思います。

2016blog_1434.jpg
少し歩くと道の脇に“たま リバー 50キロ 案内図”がありました。

ここにこの案内板があるのは知らなかったです。

2016blog_1435.jpg
ここが『羽村堰(羽村取水堰)』から続く、53㎞の道のりのゴール地点『大師橋緑地』です。

2016blog_1436.jpg
道路にもちゃんと書いてありました。

「50キロ」という方が見栄えが良いしキリが良いのでしょうが、徒歩で3㎞という距離は四捨五入するには結構距離あるぞと思った次第です。(サイクリングコースということなんだろうな)

2016blog_1437.jpg
有名な佃煮屋さんです。

2016blog_1438.jpg
10時に『大師橋』へ到着し、下から見上げてみる。

上りと下りで独立してるんですよね。

2016blog_1439.jpg
大師橋の下流側に、今現在で一番下流にある橋『高速大師橋(首都高速K1号横羽線)』があります。

2016blog_1440.jpg
2つの橋に挟まれた場所に『羽田の渡し』の碑があります。

そういえば、多摩川沿いを歩いていると、何カ所か同じような渡し船に関する碑がありましたね。

多摩川の渡し船は38ヶ所あったらしいのですが、既に全て廃止されています。


『東急ゴルフパークたまがわ』の東京側にあるクラブハウスから、川崎側にあるゴルフ場へゴルフ客を運ぶ為の渡し船が、今現在で唯一の渡し船らしいです。

2016blog_1441.jpg
『海から3K』地点の手前から堤防が続いているのですが、所々に多摩川側に降りられる階段が設置してあります。

2016blog_1442.jpg
多摩川側はちゃんとした道があり、船着き場などがあります。

2016blog_1443.jpg
渡り鳥のたぐいも、季節によって多種多様な鳥が観察できるようです。

2016blog_1444.jpg
堤防に“羽田の掟(ルール)”というものが張ってありました。

この辺りも昔から釣りを楽しむ人が多くて、釣り糸・釣り針・浮き・おもり・折れた竿…なんかがポイポイ捨ててあったものですが、最近ではだいぶ減りましたよね。

2016blog_1445.jpg
水門があり、そこで道が分断されてますが、水門の向こうにも道が続いています。

奥の桟橋と小屋は釣り船屋さんのです。

2016blog_1446.jpg
多摩川河口付近と釣り船屋さんの船。(多摩川河口の風景)

2016blog_1447.jpg
戻って堤防の道を進みます。

2016blog_1448.jpg
階段の所に“美化清掃活動”について掲示してありました。

2016blog_1449.jpg
ほんと、昔(私の子供の頃)はこの写真の惨状でした。

しょっちゅうなんか燃やしてたから焦げ臭いことも多かったし、川も水質汚染とヘドロの臭いがきつく、奇形した魚(ボラをよく見た)が岸に打ち上げられて腐敗臭もあった…など、よくあんな場所でヘドロを掘ってカニ捕って遊んでたなと思いますが、今では随分と環境が改善されたもんですよね、ありがたいことです。

2016blog_1450.jpg
この大きい水門の前を通り、先へと進みます。

2016blog_1451.jpg
水門から先の堤防の外側には、こんな感じの必要最低限の道があります。

奥に見えるのは『羽田空港』です。

2016blog_1452.jpg
少し歩くと車道になるので、車に気をつけて歩きます。

2016blog_1453.jpg
堤防の外側には、数軒の釣り船屋さんや漁師さん用の桟橋があって、もうなんか海の風景ですね。

2016blog_1454.jpg
ここで急カーブして弁天橋方面へ行くことになります。

弁天橋を渡ると羽田空港なので、ここが多摩川土手からつながる道の最終地点かなと思います。

2016blog_1455.jpg
堤防の外側に降りられる階段があります。

2016blog_1456.jpg
階段を下りると『五十間鼻』という、水中に長さ五十間(約90m)に渡り石を敷き詰め、洪水時の急流から岸辺を守るために作られた場所で、水難者供養の『五十間鼻無縁仏堂』があります。

2016blog_1457.jpg
堤防の下は道が続いていて、朝から釣りを楽しむ人達がいました。

奥に見える橋は『弁天橋』です。

時刻は10時23分。

2016blog_1459.jpg
案内板の地図で見ると、まさしく突端と呼べる場所ですね。

羽田空港がなかったら、ここが河口でいいんじゃないか?と思います。


~もうちょいつづく~

プロフィール

三代目新星

  • Author:三代目新星
  • HairSalon新星のブログ
カテゴリー
ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。