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『俺の多摩川トラバース』 奥多摩駅~古里駅

奥多摩駅へは着きましたが、もう少し先へと進みたいと思います。

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青梅街道はこちらの『奥多摩ビジターセンター』の前の道です。

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トンネルを歩いていて「やたら長いトンネルだなー」と思い、トンネルを出た時に確認したら、延長が605mもあるトンネルでした。

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往路では通らなかった多摩川に架かる橋なんですが、名前が書いてないんですよね。

左の道路のような大きな橋は『海沢大橋』 (うなざわおおはし)です。

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草が絡みついてた所をストックでかき分けたら名前を見つけました。

『海沢橋』(うなさわはし)という橋で、こっちの“沢”は“さわ”と濁らない発音なんですね。

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奥多摩駅の辺りにコンビにあったですかね?気がつかなかったですが。

その辺にあるらしいコンビニが、東京都最西端のコンビニのようです。

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トンネルの横に迂回路のようなものがあるので行ってみましょう。

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反対側には、とてもそそられる階段がありましたが、さすがにどこに出るのか分からないので行くのはやめておきます。

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おお!すげぇ!岩をくり抜いたトンネルがありましたよ。

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トンネルの先にちょいと上がれる場所があるので行ってみましょう。

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奥に進むと鉄製の階段がありました。

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しかし、先へ行っても進めなくもないですが、行き止まりになっていたので引き返します。

上方に道が見えますが、先ほどのトンネル横の階段からの道でしょうか。

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トンネルの出口に出ました。

向かいに階段があるので、トンネルの入り口にあった階段から続いてるのでしょうか。

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往路で白丸ダムから出てきた道ですが、今回はトンネルを通っていきます。

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あ!また落書き“LIVLA”だ。

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いいペースで歩き、鳩ノ巣渓谷まで来ました。

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鳩ノ巣渓谷の釜飯屋さんです。

帰りに寄るつもりでしたが、先へ急ぎたいので今回は寄らなかったです。

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手作りの灯籠でしょうか?

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往路では山の上から見た『将門大橋』です。

名前の由来は“平将門伝説”らしいのですが、詳細は分かりません。

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この辺の地名も将門なんですね。

そういえば、手前に将門神社みたいのがあったような…戻るのは嫌なので確認できず。

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右側の歩道が狭いので左側を歩いております。

だんだん夕方の雰囲気になってきました。

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『古里附のイヌグス』という巨樹がありました。

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大きいですが、なんだかボロボロの印象。

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みたけ山ケーブルカーまで6kmってことは、奥多摩湖から4kmしか歩いてないってこと?ホント?そんなバカな。

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大多摩ウォーキング・トレイル!久しぶりにこの看板も見た。

小丹波という地域があるんですね。

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へそまんじゅう!これも久しぶり。

へそまんまで11kmなので次回にして、そろそろ『古里駅』(こりえき)なので今日はそこまでと思ったのですが、駅が見あたらない。

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場所的にはこの道を行けばいいのかな?

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『古里駅』ありました!

あの入りっ口は初見では分からんね。

2016年10月31日(月)の歩いた距離は32km。(歩いた歩いた)

かかった時間は6時間50分でした。

行きと違い、ずっと下ってきてる感じなので体が楽。

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古里駅はこんな感じ。

古里駅から青梅街道へ出た角にセブンイレブンがあり、そこでサンドイッチとコロッケを買ってそれがお昼ご飯?でした。


~まだまだつづく~

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『俺の多摩川トラバース』 小河内ダム~奥多摩駅

小河内ダムに着いたということで、多摩川を見に行きましょうかね。

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おっ!ダム展望塔の耐震工事が本格的になっていますね。

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多摩川が見えました!

ここが多摩川の起点です。

ただいま多摩川、おかえり俺。

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雄大な奥多摩湖の眺め。

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『水と緑のふれあい館』の中のレストランでお昼を食べようと思いましたが、腰を落ち着けちゃうと歩くのがダルくなりそうなので、河辺のスーパーで買っておいた菓子を食べながら先へと歩くことにしました。

ここで、足の裏にマメができないように靴下を脱いで足の裏を乾かし、新しい靴下に替えて13時35分に出発。

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復路は『奥多摩むかしみち』は歩かずに、往路は車やトンネルを避ける為に通らなかった青梅街道を歩きます。

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歩道があって無いような感じですが、歩きやすそうです。

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あ!でた!大田区のあちこちで見かける“LIVLA”の落書きを発見!

こんな所まで出張してきてるんですね。

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こんな所まで。

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小河内ダムの『余水吐水門』です。

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余水路から多摩川まで短い川がありますが、これは多摩川ではないようです。

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みたけ山ケーブルカーまであと10kmですが、今日歩けるかな。

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仮面ライダーのロケに使われてそうなトンネル。

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時刻は14時8分、『白髭トンネル』に到着。

往路は雨が降っていて、歩道の狭いこのトンネルを通りたくなくて迂回路を行き、巨大な大石(ほぼ壁)や耳神様に寄ったんだっけな。

ちょうどこの右側の下の道を歩いてきたんですよね。(遠い昔のことのようだ…)

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そうそう、この坂道の途中に広瀬すずのポスターがあったんですよね。(すずちゃん、その節はありがとう…)

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時刻は14時13分、『境橋』に到着。

奥多摩駅までは、青梅街道を縫うように多摩川が流れているので、完璧に多摩川左岸とはいかず、こういった橋が数カ所架かっています。

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眼下に多摩川が流れていますが、けっこう高い。

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【多摩川】の看板を久しぶりに見た。

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まさかのマムシが出た道は、ここから青梅街道に合流したんですよね。(懐かしいなぁ~…)

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奥多摩駅にもう少しという所に『奥多摩むかしみち』の入り口がありました。

やっぱり青梅街道を歩いた方が早い!

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『奥多摩むかしみち』はここから入ったわけじゃないですけどね。

なんと!ここで今朝のタクシーが横を通り、運転手さんに「朝はありがとうございました」と挨拶をしたら、少し考えてから思い出してくれたみたいで、「ああ!…え!?もうここまで来たんですか!?早いですね!お疲れ様です」と、タクシーで話してたのより早い時間で奥多摩駅まで来ていたことに驚いていました。(夕方の4時頃を予想してた)

復路の青梅街道は下りが多いので、ペースが速くなり歩きやすいんですよね。

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これは奥多摩駅の前を流れる『日原川』(にっぱらがわ)です。

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時刻は14時52分、『奥多摩駅』へ到着。

これで次回からはバスに乗らなくていいのはキープできました。

次回の為に家から近い方がいいので、もう少し先へ歩こうと思います。


~まだまだつづく~

『俺の多摩川トラバース』 丹波山温泉バス停~小河内ダム

多摩川歩きも目的地の『水干』に辿り着き、あとは多摩川左岸側を歩いて河口まで歩けばいいということで、気分的にはだいぶ楽になりました。

しかし、スタートが丹波山村だということで、始発で行っても少ないバスの本数の為に到着は昼過ぎになってしまいます。

そこで考えたのが、前日(日曜日の夜)に青梅線・河辺(かべ)駅のビジネスホテルに宿泊して、朝一の電車で奥多摩駅まで行きさえすれば、午前中に丹波山村に着く丹波行きバスに間に合うという計画。

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というわけで22時53分、河辺のビジネスホテル『ホテル コンフェスタ イン 河辺』へ前乗り到着。

駅周辺の飲み屋さんで晩ご飯を食べようと思ったら、23時で一斉に閉店してしまい、近くの深夜営業のスーパーへ買い出しに行くハメに。

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カップラーメンとおにぎりという夕食になってしまったので、ビール飲んじゃう。

そして朝……

お酒に弱いくせにビールを飲んだせいで熟睡してしまい、見事なくらいの寝坊をしてしまいましたっ!

寝坊しちゃうかー、俺…なんで寝坊しちゃうかな-、ビール飲んじゃうかなー…ビジネスホテルに泊まった意味がないじゃんかー。

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時刻は6時58分。

あーーー、この時間じゃバスに間に合わないよな~…どうしたものかね。

奥多摩駅に迎車してくれるタクシー会社を調べ電話をすると、「奥多摩駅に行けばタクシーが待機しているはずなのでそれを利用して下さい」とのこと。

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8時13分に奥多摩駅へ到着。

予報は曇りでしたが、青空が広がるいい天気。

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しかし、奥多摩駅のタクシー乗り場にはタクシーが待機していなかったので、再びタクシー会社に電話をすると、「今ちょうど駅に向かっている途中なのでそのまま10分ほどお待ちください」とのこと。

待つこと10分…来ない…20分…まだ来ない…30分過ぎたらもう一度電話してみよう…30分経過…電話してみるか。

とその時、日原方面から1台のタクシーが現れ、無事にタクシーで丹波山村に行くことができました。

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9時5分に『道の駅 たばやま』へ到着。

タクシーの運転手さんが話しの面白い人で、丹波山の医者事情とか、奥多摩湖も夏は水不足だったとか、温泉を絡めた登山によく行くとか、登山撮影のTVクルーを良く乗せるとか、興味深い話をたくさん聞けました。

平日でも奥多摩駅にいるタクシーは、話を聞いているとどうやらこの運転手さんのタクシーだけらしく、30分待ちましたが乗れて良かったなと。

ちなみに奥多摩駅から丹波山村への乗車料金は7,300円と、まぁまぁの手痛い出費でした。

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2016年10月31日(月)、時刻は6時58分、「多摩川を河口から源流まで歩くのはどうだろう?」 の第10回目は『丹波山温泉バス停』からスタートです!

向かう奥多摩湖方面は雲がかかっているので、天気予報の通りに曇りかもしれませんね。

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遠くにローラーすべり台の城が見えます。

あの城のような建物(丹波山城?)についてタクシーの運転手さんが言っていましたが、もともとは一般人が建てた“家”らしく、それを丹波山村が買って展望台&ローラーすべり台のスタート地点にしたそうです。(運転手さんも「~と聞いてますけど…」と若干フワフワした話しでしたが)

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丹波山村よさらば…なんだかんだと結構お世話になりました。

丹波山村まで来るのが苦じゃなくなっている自分の感覚がこわい。

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ぼーっとバスを待ってたら落ちそうな場所にバス停立ってた。

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丹波川と丹波の山々の紅葉。

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10時48分、奥多摩湖手前にある『諸畑橋(もろはたはし)』に到着。

この辺になると小河内ダムのせいで、あれだけ勢いのあった川の流れがほぼ無くなり、せっかくの清らかな水も濁っています。

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とても大きい南国風の植物が生えてます。

バナナか?

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まだ青くて小さいけど、バナナっぽいのが実ってる。

たばナナ、たばな、たまがナ、たまナ。

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11時15分、『小留浦の太子堂』に到着。

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太子堂の前の看板に『小留浦の姫の石』と案内が書いてありますが、“姫の石”とはどういう石なのでしょうか?

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気になったので、この坂道を案内通りに登って行ってみます。

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ここまで来て、さらに先へ登って行かないと着かなそうだったので、ここで“姫の石”は断念。

帰ってから調べたら、“女体を表したという自然石が祀られている子宝や安産の神”だそうです。

“女体”ってあっちの方ね、道祖神や民間信仰に見られる“陰陽石信仰”(いんようせきしんこう)というやつ。

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11時55分、麦山浮橋のある『小河内神社バス停』に戻って来ました。

夏の水不足で記録的に水位が下がった時には、この浮橋が撤去されていたらしいです。(タクシーの運転手さん情報)

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今日も峰谷橋の上で釣りをする人が何人もいましたが、通りすがりに何の魚を釣っているのか聞くと“ワカサギ”を釣っているとのこと。

奥多摩湖のこんな場所でワカサギが釣れるんですね。

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ついに!小河内ダムが見えてきました!

帰ってきた!という感覚が強くありますが、ゴールまではまだまだ遠いんですよね。

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夏とは違って奥多摩湖の水位は充分な量です。(タクシーの運転手さん情報)

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時刻は12時53分、『奥多摩湖バス停』に到着。

なんか、復路は下りが多いだけあって早いぞ。


~まだまだつづく~

『俺の多摩川トラバース』 作場平口~丹波山温泉バス停

笠取山から無事に下山してきました。

登山口の『作場平口』でトイレ休憩をしてから、丹波山村へ向けて舗装された一之瀬林道を歩いて行きます。

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時刻は7時52分。

こちら方面は笠取山登山口の『中島川口』を通り、おいらん淵から青梅街道に出る来た道を戻るルートです。

反対方面へ進むと、落合という場所から青梅街道に出る作場平駐車場を使うときに通るルートです。

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時刻は8時13分、『中島川口』へ到着。

それにしても、昨日とはうって変わっていい天気過ぎて暑い!

フリースの上着を1枚脱いだり、着替えをしてたら20分くらいかかってしまいました。

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とても清々しい綺麗なブルーの青空。

「今日は天気が良くて気持ちがいいなぁ」と歩いていると、途中に民宿の食堂がある場所を通るのですが(時間が早いので営業はしてなかったですが)、向かいの石垣(塀だったかも)から1匹の若い犬がひょこっと顔を出しました。

すると、こちらを睨み、「うぅうーー!」と威嚇のうなり声を出しながら近づいて来るではありませんか!

「マジかぁー、なんで放し飼いなんだよ…」と焦る俺。

さらに!目の前に近づいてくる若い犬よりも一回り大きい犬が、同じく石垣の影から2匹も現れ、「うぅうーー!」と威嚇のうなり声と「ワンワン!」と軽く吠えながら2匹とも小走りで近づいて来るではありませんか!

うなり声を上げながら今にも噛み付いてきそうな3匹の犬が、自分の周りをグルグルグルグルとフォーメーションを作りながら囲んでいて、「これはヤバいな…今にも噛みかかってきそう…どうしたらいいんだよコレは…食べないで食べないで…」と、まさかこの安全すぎる場所で多摩川歩き最大の危機が訪れる事態に。

飼い主を大声で呼んで助けてもらおうと思いましたが、大声出した途端に犬に襲われるかもしれないと思ってやめ、最終的に「襲ってきたら持っているストックを使って戦ってやろう」と思うくらい緊迫した状況でした。

犬3匹にジェットストリームアタックをかけられながらも(分かる人だけ分かれば良し)ジワリジワリと歩いていたおかげで、犬のテリトリーを過ぎたらしく、そこから追って来なくなったので助かりました。

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若い犬だけがしつこく吠えながらここまで追ってきましたが、ここから先へは来なかったです。

少し道を下がったら、上の道から顔を出して吠えてきたのには「しつこい犬だな」と笑ってしまいました。

まぁ、噛み付かれなくて良かったです。(放し飼いにすんなっての!)

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往路では、この場所で落石はしてなかったのに、雨で地盤が緩んだんでしょうね。

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時刻は10時ちょうど、一之瀬林道も終わり、青梅街道に出てきました。

それにしても、『おいらん淵』はどこにあるんだろうな?

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奥の方に道が見えるから、あの先なんだろうか?

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そちらの道は工事中なのか、フェンスがあって入れない状態でした。

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おいらん淵は諦めて、ちゃんと歩道のある(場所によっては狭すぎる箇所もあり)青梅街道を歩きます。

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一之瀬林道を出てからだいぶ歩き、丹波山村に近づいた道沿いに、あまり使われてないような階段があったので上ってみます。

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上って直ぐ、道があったと思われる場所が崩れていたので、「これじゃあ階段も使わなくなるな」と引き返しました。

そして、あと数キロで丹波山村という所で、例の、あの、謎のきのこ屋さんが開店してました。

店の前に店員のおじさんが1人立っていて、「こんちわ~、どう?見ていきませんか?」と、とてもニコやかに話しかけてくれましたが、まぁまぁ歩き疲れていたのと「きのこ買っても荷物になっちゃうしな~」と思い購入しませんでした。

で、店の前を通り過ぎながら店の中を見ると、とても新鮮で美味しそうなきのこがたくさん並べられてました。(買っておけば良かったと帰ってきてから後悔)

「山のようにきのこが売ってるなー」と思いつつ歩きながら見てたら、「どこから歩いてきたの?」とおじさんに声をかけられたので「笠取山の水干を1泊で往復です」と教えると、「それはずいぶん歩いたね、お疲れ様!」と優しい言葉をかけてくれました。

「この辺に来た時は必ずきのこを買って帰ろう」!と心に誓い、おじさんの優しさの余韻に浸りながら歩いていると、例の、あの、行きはきのこ屋さんの手前にあった、いろんな物が無造作に置いてある敷地の倉庫だかガレージみたいな場所に、目隠しの為に上から吊されたグリーンのシートから、突然!2匹の犬が「ガウ!ガウァ!ワンワン!」とスゲー吠えながらスゲー勢いで飛び出てきて、心臓が止まるかと思いました。

バイオハザードのゾンビ犬かと思ったわ。(分かる人だけ分かれば良し)

「く、喰い殺される!」と思いましたが、歩道に届くか届かないくらいの絶妙な長さの紐でくくられていたので、なんとか喰い殺されずにすみました。(精神的にかなりやられましたが)

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↑絶対にわざとだと思う、この紐の長さ。

ビックリするでしょ?このシートから犬が突然飛び出てきたら…しかも2匹。

本日は犬運が相当悪いようで…

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その後、無事に丹波山村に入ると、姿は見えないがどこかの家の飼い犬が「ワンワン!」とこちらに向かって吠える。

さらに他の家からも「ワンワン!」と聞こえる。

そのときに「ハッ!!」っと気がついたのです。

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たぶん、犬たちが吠えてたのはこの“鹿の角”のせい。

鹿の角をザック(リュックサック)にくくり付けていたから…だと思う。(嗅覚いいしね、犬)

そういえば3匹で囲まれた時も鹿の角をくくり付けている側を威嚇してたものね。

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時刻はピッタリ正午、『丹波山温泉バス停』へ到着!

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のめこい湯で温泉に入り、長かった2日間の旅を終えたのでした。

歩いた距離:24km / 所用時間(休憩含む):5時間12分


~まだまだつづく~

『俺の多摩川トラバース』 水干笠取小屋~作場平口

夜中、最後のトイレで起きた時に外へ出たら一面の星空。

月明かりが明るかったので見えた星の数は少なかったかもしれませんが、雲一つない空だったので明日は晴れるぞ!

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5時15分起床。

雲一つない東の空が明るくなってきました。

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5時51分になるとだいぶ明るくなってきて、実に清々しい朝です。

部屋の掃除も済ませ、荷物もまとめ、あとは鍋を洗いに水場へ行くだけです。

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水場の水の勢いは強いのですが、それでもラーメンの油はなかなか綺麗に落ちないです。

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そこで、落ち葉をスポンジ代わりにして洗って付着汚れを落とします。

多少のヌルヌルは残りますが、それは帰宅して洗えばいいことです。

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「多摩川を河口から源流まで歩くのはどうだろう?」 の第9回目は、前日に引き続き2016年10月18日(火)に『笠取小屋』を出発して『丹波山温泉バス停』まで歩きます。

時刻は6時47分、『笠取小屋』を出発。

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水場の横を通り、笠取山を下りていきます。

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途中、石畳の箇所がありましたが、雨で濡れているせいか滑りやすく危なかったです。

この辺で下から登ってくる人と会いました。

なんか、久しぶりに人に会った気がして嬉しかったです。

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水場から続く沢の流れ。

幾筋も沢が合流しつつ、大きな流れになっていくのです。

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『一休坂』という勾配のきつい坂を目指しているのですが(そのコースが作場平口まで早く降りられる)、ここがその『一休坂』なのでしょうか?

ここの坂も勾配がきつめですが、木の根っこが露出していて、それが足に引っかかって転ぶ恐れがあるので、早足だけど足元は注意して進みます。

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7時20分、ベンチのある場所に出ました。

ここからが『一休坂』のようですね。

先ほどまでの坂は全然違う坂でした。

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こちらが『一休坂』なのですが、先ほどの坂とあんまり変わらないような…少し勾配がきついかな。

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7時24分、もう一休坂は終わり?

もっと勾配がきつくて長いのかと思った。

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7時24分、『一休坂分岐』に到着。

目指す『作場平口』まで1.1kmなので、あと少しですね。

こちら側から登ると坂が続くので、実際はきついのかもしれませんね。

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間違っているかもしれませんが、右の流れが『水干沢』かもしれません。

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だいぶ川っぽくなってきました。

こうして幾筋もの沢の流れが合流して、川へと成長していくわけですね。

それにしても水量多いな。

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時刻は7時39分、『作場平口』に到着。

1時間かからないで来ちゃった。

作場平口から登った方が楽だったかもしれん。


~まだまだつづく~

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三代目新星

  • Author:三代目新星
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