スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


『俺の多摩川トラバース』 ローラーすべり台~丹波山温泉バス停

ローラーすべり台への階段がツラい…

2016blog_952.jpg
なぜか宇宙人・UFO推し。

2016blog_953.jpg
大人400円、中学生以下200円、まぁ、ちょうどいい値段設定ですかね。

2016blog_954.jpg
やっと着いたローラーすべり台。

ローラーすべり台を滑るには、さらに横の階段を上って、(やはり)あの城の形をした建物まで行かないとなりません。

そして、受付のおじさんに料金を払おうとしたら、「雨なんでできません。危険なので。」とのこと。

「ですよね~」とか言いつつ下山。(山じゃないけど坂がきついので)

そして、黄色いやつの正体が分かりました!

丹波山のマスコットキャラクターで『タバスキー』というらしい。
(「丹」の文字をモチーフにした形だそうです)

2016blog_955.jpg
しょうがないので、お昼だし、手打ちそば屋さんに行ってみることに。

途中、丹波川の河原に降りてみました。

2016blog_956.jpg
水が綺麗ですね。

気温も低いので水も冷たかったです。

2016blog_957.jpg
野球グラウンドとテニスコートを越えたところに、目的地のそば屋さんがあります。

ローラーすべり台からまぁまぁの距離を歩いて、今日一のダルさ。

2016blog_958.jpg
目的地に到着!

村営の釣り場も同じ場所にありましたが、さすがに誰一人として釣りをしていません。

私もこの雨の中、釣りがしたいとは思いませんでした。

2016blog_959.jpg
村営の『そば処 やまびこ庵』に到着。

もりそばが美味しそう!

2016blog_960.jpg
土・日・祝日だけ営業だった!

そういえば、丹波山村のホームページを調べた時に、そんな事が書いてあった気がする!

この『そば処 やまびこ庵』に隣接して食堂がありましたが、そこで食べると温泉まで帰るのがつらくなりそうだったので、このまま温泉まで戻ることにしました。

たぶん、その食堂でも美味しい蕎麦が食べられた気がするんだよねぇ。

2016blog_961.jpg
道の駅まで戻り、さらに階段を下りたところに『丹波山温泉 のめこい湯』があります。

丹波バス停からここまで1時間くらい余計に歩き、雨のせいで体も冷えてだいぶヘトヘト。

2016blog_962.jpg
丹波川に架かる『ふれあいの橋』を渡れば、待ちに待った温泉です!

道の駅からのめこい湯へ行く人がけっこう居て、久しぶりに「一人じゃない」と思いましたよ。

2016blog_964.jpg
ちょっとピンボケしてしまいましたが、これが『丹波山温泉 のめこい湯』です。

まだ新しめで綺麗な温泉施設でしたよ。おすすめ。

2016blog_965.jpg
違う色のタバスキーを発見!

色はキャラクターグッズを見た限り、黄色・青・ピンクがいるらしい。

そんな事より風呂!風呂!

2016blog_966.jpg
風呂上がりの手打ち蕎麦。

そば粉の割合が多いのか、わりかし細切れな蕎麦ですが、美味しかったです。

温泉のお湯ですが、「あれ?石けん良く流さなかったかな?」と思えるくらいにヌルヌルするお湯で、肌がスベスベになるようなお湯でした。

あれだけ疲れていた体もだいぶ回復し、お肌もツルツルで、オススメの温泉でした。

2016blog_967.jpg
もうそろそろバスの時間も迫ってきたので、道の駅で美味しそうなワイン(さすが山梨県)を買って、美味しい桃のソフトクリームを食べてバス停へ。

2016blog_969.jpg
お!あんな所にもタバスキー!

2016blog_970.jpg
午後3時の便の4分前に到着!

これを逃すと次は午後6時22分ですからね。間に合って良かった。

さぁ!次回はついに源流ですよ!


~まだまだつづく~


スポンサーサイト

『俺の多摩川トラバース』 小室バス停~ローラーすべり台

雨の中、坂道を歩いても歩いてもなかなか辿り着かない丹波山温泉でしたが、小室バス停から歩くこと10分ほどで『道の駅 たばやま』へ到着!

2016blog_934.jpg
時刻は12時35分。

なんだか「やっと着いた!」という気持ちですが、麦山浮橋から3時間半ほどしか歩いてないので、気持ち的に疲れたのかもしれません。

看板の間に黄色いUFOみたいのが居ますが、何なのでしょうか?

2016blog_935.jpg
『丹波山温泉バス停』に着きましたが、本日の目標は次の『丹波バス停』なので、もう少し先に進みたいと思います。

2016blog_936.jpg
まだ御岳辺りを歩いている時にあった看板に書いてあったやーつ。

丹波バス停のあとに行ってみましょう。

2016blog_937.jpg
丹波山村の風景。

なんか懐かしい感じ。

2016blog_938.jpg
丹波山温泉バス停から7分ほどで、終点の丹波バス停に到着!

よそ見していたので、うっかり通り過ぎるところだった。

2016blog_939.jpg
時刻は12時42分。

本日のゴールはここです。

歩いた距離は約14㎞で、かかった時間は約3時間30分でした。

2016blog_942.jpg
道を戻り、先ほどのローラーすべり台の看板の案内の方向へ向かいます。

左の建物は丹波山村役場です。

2016blog_944.jpg
丹波山村を流れる『丹波川(たばがわ)』です。

この「丹波川」が奥多摩湖を過ぎると「多摩川」になるんですよね。

2016blog_946.jpg
ここからも小菅につながってるんですね。

ローラーすべり台はそっちにあるようなので、上野原・小菅方面へ進みます。

けっこうきつめの坂道を「ゼェゼェ」言いながら上り、ふと横の金網をみると「電流注意!」の看板が!

あぶねぇよ!さわるとこだったよ!こわいよね電流金網柵。

2016blog_947.jpg
前方の山の上を見ると、城があるじゃないですか!

まさか…あそこまで上がるんじゃないだろうな…と、一抹の不安が。

2016blog_949.jpg
まだまだきつい坂道が続きますが、ここからまだ250mもあるよ…

それにしても、この黄色いUFOみたいなのは何なのでしょうか?

2016blog_950.jpg
ローラーすべり台のある場所にやっと到着!

今日一、登り坂がきつかったんですけど…

2016blog_951.jpg
さらに階段…あ、足が重い…


~まだまだつづく~


『俺の多摩川トラバース』 留浦浮橋~小室バス停

せっかくなので留浦浮橋を渡ってみましょう。

ちなみに時刻は10時25分。

2016blog_910.jpg
この雨の中、釣りをしているおじさんの横は静かに通り、向こう岸へと渡ります。

2016blog_912.jpg
階段を上がったところに、左右へ行ける道があるようです。

2016blog_913.jpg
これはもう、誰も使ってない道ですよね?

でも、下から見たら道は続いている風に見えたので、倒木をまたいだりくぐったりしながら先へ行ってみると…

2016blog_914.jpg
立ち入り禁止でした。

もう、見た感じで進めなさそうなので引き返します。

2016blog_915.jpg
逆方向へは通行できるようでしたが、先へと急ぎたいので浮き橋を渡って青梅街道へ戻ります。

帰りも釣りのおじさんの横を静かに通ろうとしたら、「そんなに気を遣わなくて普通にわたりな」と声をかけられ、「向こう渡っても別に何もなかっただろ?」などと少し会話をして別れました。

2016blog_916.jpg
雨も止んできたところで山梨県丹波山村へ到着!

2016blog_917.jpg
しかし、ここは同じ丹波山村でも鴨沢という地域。

目指す丹波山温泉は、ここから8㎞先の『道の駅 たばやま』にあるのです。

まだ、のめこい湯の看板から2㎞しか歩いてないのか…

2016blog_918.jpg
村の中程に水場を発見!

ここの水は美味しいかな?と飲もうとしたら…

2016blog_919.jpg
飲料水でなかった!飲めなかった!手と顔を洗った!

2016blog_920.jpg
どこに登り口があるのか分かりませんでしたが、日本百名山で有名な雲取山の『かもさわ登山口』がありました。

2016blog_925.jpg
この辺りは『お祭(おまつり)』といわれる地域。

地名が「おまつり」ってすごくないですか?まだ「祭(まつり)」だけだったらありそうな地名ですが、「おまつり」ですよ?調べても由来が分からなかったのですが、村のお祭りに関係あるのかな。たぶん。

2016blog_926.jpg
歩道の場所に排水路があるという歩行者泣かせの道。

道も山間部の奥深くという感じが出てきて、ほとんどダラダラと続く登り坂なので歩くペースも落ちます。

2016blog_927.jpg
もしかして、あそこまで登って行くのかぁーーー!?

2016blog_928.jpg
あの坂を登るのか…車だったらなんでもないんだろうけどさ。

2016blog_929.jpg
何回か休みながら坂を上り(坂はまだまだ続く)、道路から下を見ると、あまりの高さになかなかのチン寒ポイントでした。
(なんかキュッとなりますよね、キュッと)

2016blog_930.jpg
また雨がポツリポツリと降ってきました。

2016blog_932.jpg
…と思ったら、すげー降ってきた!

雨が止んだ時に安心してレインウェアのパンツを脱いでいたので、雨に濡れながら急いでザックから出して履きました。

2016blog_933.jpg
その後、雨の中、坂道を上ったり降りたりを繰り返しながら(ほとんど登り坂)、「なかなか丹波山温泉に着かないなぁ~…ダルくなってきたよ…」と心折れ気味で『小室バス停』に到着。

到着といっても近辺に何もないので、ただ通り過ぎただけですけどね。

時刻は12時25分。


~まだまだつづく~



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。