『俺の多摩川トラバース』 ローラーすべり台~丹波山温泉バス停

ローラーすべり台への階段がツラい…

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なぜか宇宙人・UFO推し。

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大人400円、中学生以下200円、まぁ、ちょうどいい値段設定ですかね。

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やっと着いたローラーすべり台。

ローラーすべり台を滑るには、さらに横の階段を上って、(やはり)あの城の形をした建物まで行かないとなりません。

そして、受付のおじさんに料金を払おうとしたら、「雨なんでできません。危険なので。」とのこと。

「ですよね~」とか言いつつ下山。(山じゃないけど坂がきついので)

そして、黄色いやつの正体が分かりました!

丹波山のマスコットキャラクターで『タバスキー』というらしい。
(「丹」の文字をモチーフにした形だそうです)

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しょうがないので、お昼だし、手打ちそば屋さんに行ってみることに。

途中、丹波川の河原に降りてみました。

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水が綺麗ですね。

気温も低いので水も冷たかったです。

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野球グラウンドとテニスコートを越えたところに、目的地のそば屋さんがあります。

ローラーすべり台からまぁまぁの距離を歩いて、今日一のダルさ。

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目的地に到着!

村営の釣り場も同じ場所にありましたが、さすがに誰一人として釣りをしていません。

私もこの雨の中、釣りがしたいとは思いませんでした。

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村営の『そば処 やまびこ庵』に到着。

もりそばが美味しそう!

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土・日・祝日だけ営業だった!

そういえば、丹波山村のホームページを調べた時に、そんな事が書いてあった気がする!

この『そば処 やまびこ庵』に隣接して食堂がありましたが、そこで食べると温泉まで帰るのがつらくなりそうだったので、このまま温泉まで戻ることにしました。

たぶん、その食堂でも美味しい蕎麦が食べられた気がするんだよねぇ。

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道の駅まで戻り、さらに階段を下りたところに『丹波山温泉 のめこい湯』があります。

丹波バス停からここまで1時間くらい余計に歩き、雨のせいで体も冷えてだいぶヘトヘト。

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丹波川に架かる『ふれあいの橋』を渡れば、待ちに待った温泉です!

道の駅からのめこい湯へ行く人がけっこう居て、久しぶりに「一人じゃない」と思いましたよ。

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ちょっとピンボケしてしまいましたが、これが『丹波山温泉 のめこい湯』です。

まだ新しめで綺麗な温泉施設でしたよ。おすすめ。

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違う色のタバスキーを発見!

色はキャラクターグッズを見た限り、黄色・青・ピンクがいるらしい。

そんな事より風呂!風呂!

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風呂上がりの手打ち蕎麦。

そば粉の割合が多いのか、わりかし細切れな蕎麦ですが、美味しかったです。

温泉のお湯ですが、「あれ?石けん良く流さなかったかな?」と思えるくらいにヌルヌルするお湯で、肌がスベスベになるようなお湯でした。

あれだけ疲れていた体もだいぶ回復し、お肌もツルツルで、オススメの温泉でした。

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もうそろそろバスの時間も迫ってきたので、道の駅で美味しそうなワイン(さすが山梨県)を買って、美味しい桃のソフトクリームを食べてバス停へ。

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お!あんな所にもタバスキー!

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午後3時の便の4分前に到着!

これを逃すと次は午後6時22分ですからね。間に合って良かった。

さぁ!次回はついに源流ですよ!


~まだまだつづく~

『俺の多摩川トラバース』 小室バス停~ローラーすべり台

雨の中、坂道を歩いても歩いてもなかなか辿り着かない丹波山温泉でしたが、小室バス停から歩くこと10分ほどで『道の駅 たばやま』へ到着!

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時刻は12時35分。

なんだか「やっと着いた!」という気持ちですが、麦山浮橋から3時間半ほどしか歩いてないので、気持ち的に疲れたのかもしれません。

看板の間に黄色いUFOみたいのが居ますが、何なのでしょうか?

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『丹波山温泉バス停』に着きましたが、本日の目標は次の『丹波バス停』なので、もう少し先に進みたいと思います。

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まだ御岳辺りを歩いている時にあった看板に書いてあったやーつ。

丹波バス停のあとに行ってみましょう。

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丹波山村の風景。

なんか懐かしい感じ。

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丹波山温泉バス停から7分ほどで、終点の丹波バス停に到着!

よそ見していたので、うっかり通り過ぎるところだった。

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時刻は12時42分。

本日のゴールはここです。

歩いた距離は約14㎞で、かかった時間は約3時間30分でした。

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道を戻り、先ほどのローラーすべり台の看板の案内の方向へ向かいます。

左の建物は丹波山村役場です。

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丹波山村を流れる『丹波川(たばがわ)』です。

この「丹波川」が奥多摩湖を過ぎると「多摩川」になるんですよね。

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ここからも小菅につながってるんですね。

ローラーすべり台はそっちにあるようなので、上野原・小菅方面へ進みます。

けっこうきつめの坂道を「ゼェゼェ」言いながら上り、ふと横の金網をみると「電流注意!」の看板が!

あぶねぇよ!さわるとこだったよ!こわいよね電流金網柵。

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前方の山の上を見ると、城があるじゃないですか!

まさか…あそこまで上がるんじゃないだろうな…と、一抹の不安が。

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まだまだきつい坂道が続きますが、ここからまだ250mもあるよ…

それにしても、この黄色いUFOみたいなのは何なのでしょうか?

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ローラーすべり台のある場所にやっと到着!

今日一、登り坂がきつかったんですけど…

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さらに階段…あ、足が重い…


~まだまだつづく~

『俺の多摩川トラバース』 留浦浮橋~小室バス停

せっかくなので留浦浮橋を渡ってみましょう。

ちなみに時刻は10時25分。

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この雨の中、釣りをしているおじさんの横は静かに通り、向こう岸へと渡ります。

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階段を上がったところに、左右へ行ける道があるようです。

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これはもう、誰も使ってない道ですよね?

でも、下から見たら道は続いている風に見えたので、倒木をまたいだりくぐったりしながら先へ行ってみると…

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立ち入り禁止でした。

もう、見た感じで進めなさそうなので引き返します。

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逆方向へは通行できるようでしたが、先へと急ぎたいので浮き橋を渡って青梅街道へ戻ります。

帰りも釣りのおじさんの横を静かに通ろうとしたら、「そんなに気を遣わなくて普通にわたりな」と声をかけられ、「向こう渡っても別に何もなかっただろ?」などと少し会話をして別れました。

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雨も止んできたところで山梨県丹波山村へ到着!

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しかし、ここは同じ丹波山村でも鴨沢という地域。

目指す丹波山温泉は、ここから8㎞先の『道の駅 たばやま』にあるのです。

まだ、のめこい湯の看板から2㎞しか歩いてないのか…

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村の中程に水場を発見!

ここの水は美味しいかな?と飲もうとしたら…

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飲料水でなかった!飲めなかった!手と顔を洗った!

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どこに登り口があるのか分かりませんでしたが、日本百名山で有名な雲取山の『かもさわ登山口』がありました。

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この辺りは『お祭(おまつり)』といわれる地域。

地名が「おまつり」ってすごくないですか?まだ「祭(まつり)」だけだったらありそうな地名ですが、「おまつり」ですよ?調べても由来が分からなかったのですが、村のお祭りに関係あるのかな。たぶん。

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歩道の場所に排水路があるという歩行者泣かせの道。

道も山間部の奥深くという感じが出てきて、ほとんどダラダラと続く登り坂なので歩くペースも落ちます。

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もしかして、あそこまで登って行くのかぁーーー!?

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あの坂を登るのか…車だったらなんでもないんだろうけどさ。

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何回か休みながら坂を上り(坂はまだまだ続く)、道路から下を見ると、あまりの高さになかなかのチン寒ポイントでした。
(なんかキュッとなりますよね、キュッと)

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また雨がポツリポツリと降ってきました。

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…と思ったら、すげー降ってきた!

雨が止んだ時に安心してレインウェアのパンツを脱いでいたので、雨に濡れながら急いでザックから出して履きました。

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その後、雨の中、坂道を上ったり降りたりを繰り返しながら(ほとんど登り坂)、「なかなか丹波山温泉に着かないなぁ~…ダルくなってきたよ…」と心折れ気味で『小室バス停』に到着。

到着といっても近辺に何もないので、ただ通り過ぎただけですけどね。

時刻は12時25分。


~まだまだつづく~

『俺の多摩川トラバース』 小河内神社~留浦浮橋

小河内神社へのお参りを済まし、麦山浮橋を渡って前回の続きを歩きます。

なるべく『往路は右岸、復路は左岸。』にこだわりたいと思っています。(ここまで来るとそれも叶わなくなりつつありますが)

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麦山浮橋は、夏場の水位低下の為に通行止めになっていて、9月17日に通行再開したそうで、奥多摩湖の水位は前回の時くらいに回復しているように見えます。

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土の地面のように見えますが、湖面に木のクズが溜まっているだけなので、地面だと思って踏むと水没します。(危なくやりそうになった)

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気のせいか、前回よりも水位が多い気がします。

あと、ほぼ無風なので、湖面がやけに静か。

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前回歩いてきた道を少し戻り、奥多摩周遊道路に出ます。

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少し戻ると、奥多摩周遊道路に出られる階段を上るのですが、なまった足が重くて軽やかにとはいきません。

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ゼェゼェ言いながら階段を上りきり、奥多摩周遊道路へ出ました。

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少し歩くと水場がありました。
飲んでいいやつかな?

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張り紙に「先週から水汲みを再開した」と書いてあるので、ちょっくら飲んでみましょう。(美味しかった)

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さらに進むと、なにやらロープウェイの支柱らしきものの周辺に、駐車スペースと休憩所がある場所に着きました。

なんの鉄塔なのかと近づいて調べましたが、説明するものは何もなく、近くで見ると老朽化が酷く、もう使われていない物かと思われます。

対岸に伸びているワイヤーもそれほど太い物ではないので、材木や資材を運んだ物なのでしょうか。

※調べたら『奥多摩湖ロープウェイ』という、すでに廃墟となっている謎の多いロープウェイらしいです。気になる人は「奥多摩ロープウェイ」で検索してみて下さい。

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休憩所で一休みしていると、予報通り雨が降ってきました。

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レインウェアを着て、ザックにはレインカバーを付けて出発です。

ちょうど休憩所で雨が降ってくれたおかげで、濡れずに準備できて良かったですね。

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『三頭橋(みとうばし)』を渡ります。

小雨どころか普通に雨が降ってきました。

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渡った所の丁字路を左折してしまうと小菅方面へ行ってしまうので、ここは右折して青梅方面へと向かいます。

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少し歩くと『深山橋(みやまばし)』があるので、これを渡ります。

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渡った所が青梅街道で再び丁字路なので、これを左折して進みます。

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目指すのはココ『丹波山温泉 のめこい湯』です!

あと10㎞。楽勝楽勝。

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この辺りの青梅街道は、歩道なんかあって無いようなトンネルも多いです。

車もそれほど多くないのでまだいいですが、ひっきりなしに車とすれ違うことになったら危険度倍増ですね。

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湖面に浮かぶ謎の装置。

水質調査のものなのか…雨量を測るものなのか…石を投げて誰が一番最初に入るかゲームの為のものなのか…謎装置。

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おっ、ちゃんとしたトイレがありました。

この辺りは『留浦集落(とずらしゅうらく)』という、武蔵と甲斐の国境に位置する集落らしいです。

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眼下に『留浦浮橋』が見えます。

この辺が奥多摩湖の端っこになるのでしょうか。


~まだまだつづく~

『俺の多摩川トラバース』 小河内神社バス停~小河内神社

「多摩川を河口から源流まで歩くのはどうだろう?」 の第7回目は、前回から実に4ヶ月ぶりの2016年10月3日(月)に決行。

スタート地点(小河内神社バス停)まで行くのに3時間半かかるので、早朝も暗いうちに家を出ることにしました。

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時刻は4時10分。

この暗い中、始発時間の早いJR蒲田駅まで歩きます。

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4時33分の蒲田駅始発電車に乗りました。(まだ暗い)

川崎で南武線に、立川で青梅線にと、電車を乗り継いで奥多摩駅へと向かいます。

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7時33分に奥多摩駅に到着。

天気は曇りで少し肌寒い感じ。
天気予報だと時々小雨が降るらしい。

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奥多摩駅から丹波行きのバスに乗り、8時4分に前回はここからバスに乗って帰宅した『峰谷橋バス停』に到着。

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今回のスタートはもう一つ先のバス停『小河内神社バス停』なのですが、峰谷橋バス停にはちゃんとしたトイレとベンチがあるのでこちらで下車。

ベンチに座り、出発の準備と朝食を食べ、小河内神社バス停へと歩きます。時刻は8時27分。

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赤い色の峰谷橋がある方が、今回のスタート地点の小河内神社バス停方面です。

橋の上は釣りポイントらしく、釣り竿を一人で何本も垂らしているおじさんを横目に橋を渡りました。

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橋を渡るとすぐにトンネルがあり、トンネルを抜けた所に小河内神社バス停があります。歩いてすぐ。

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8時32分。
小河内神社バス停へ到着。

眼下には、前回渡った『麦山浮橋』が見えます。

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前回の続きで、麦山浮橋を渡って奥多摩湖沿いを歩く予定ですが、その前に奥多摩湖に向かって左の道を進んだところにある『小河内神社』に参拝です。

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途中、導きの神様『猿田彦大神』の石碑と祠があったので、「必ずや水干に辿り着きます!」という決意表明を兼ねて手を合わせてきました。

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写真では分かりづらいと思いますが、結構な坂道をひたすら歩きます。

4ヶ月も間があくと足もなまっているようで、もうなんか、足が重い…

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バス停から8分ほどで神社の境内に到着。

ここが「巨樹の里」なのか?奥多摩全体が「巨樹の里」なのか?気になって夜も寝られません。

※真相は…奥多摩町は巨樹の本数が日本一らしいので、「奥多摩全体が巨樹の里」というのが正解。

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正面に見えるあの階段の上に神社があるのでしょうか?

行ってみましょう!

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神社……っじゃない!

なにかの石碑がありますが、本殿もなければ鳥居も無い…え?神社はどこ?

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ふりむけば鳥居。(マルシアに歌って欲しい感じ)

こっちじゃなかった!あっちだった!

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鳥居をくぐり、階段やら坂道を登ったところに小河内神社の本殿が姿を現しました。

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とりあえず手水舎(てみずや)を探しますが…これ?…かな?…手つかずの遺跡みたいになってるやん。

他に手を清める(洗う)手水舎が見あたらないので、失礼してそのままお参りをしました。

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本殿の鳥居を出た向いに一段高い場所があり、鉄のはしごがかかってます。

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はしごを登り奥へと進むと、小さな祠がありました。

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祠の側面に龍のようなものが彫ってあるので、龍神様か水神様を祀ってあるのかと思います。

ここは無心で手を合わせてお参りしました。

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最初の鳥居を出たとこに手水舎?かな?ちがうか?謎。

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小河内神社は、奥多摩湖に飛び出した所の少し分かりづらい場所にあります。


~まだまだつづく~

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三代目新星

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