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『俺の多摩川トラバース』 奥多摩湖いこいの路~小河内神社バス停

奥多摩湖いこいの路のゴールへは、まだ少し歩くようです。

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気温は高いですが、ほぼ頭上は木々が茂って影になり、直射日光が当たらないのが良かったです。

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12時38分に終点に到着し、来た道を撮影。

こちら側から歩く人もいるようです。

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右の『麦山浮橋』へ行くのですが、左方面にある『山のふるさと村』へ行ってみます。

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その前に、奥多摩湖の湖畔がすぐそこなので降りてみます。

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奥多摩湖です。

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水はきれいでしたが、この暑さで冷たくはなかったです。

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『山のふるさと村』へ続く坂道…ここが一番暑くて疲れた。

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少し進むと『山のふるさと村』に到着。

けっこう広い敷地に、体験教室やキャンプ場などがある施設なんですね。

大きい駐車場があって、車で来てる人が大勢いました。

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レストランがあったので寄ってみることに。

クッキングバーナーを使って昼飯を食べようと思ってましたが、人目があってできなかったので断念。

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とろろ蕎麦を注文。

これがとても美味しかったです。

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手作りバナナケーキが美味しそうだったので一緒に注文。

これも甘さ控えめで美味しかったです。

多摩川歩きをしてから、初めて屋根のあるちゃんとしたお店で食べたよ。

駅のコンビニで買ったおにぎりとかサンドイッチを適当な場所で食べるか、へそまんじゅう屋みたいな感じで食べるかでしたからね。

本当は、道すがらそば屋などに寄りたかったのですが、時間的余裕がなかったのと、全然お店が無いんですよね。

復路は東京側ですし、もう少しお店も見つかるかなと。

あとは帰るだけという気持ちのゆとりも出るでしょうしね。

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蕎麦は大盛りを頼めば良かったなと思いつつ、先へと進みます。

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あの橋を渡ります。

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一人ずつしか渡れない橋でした。

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これこそ「バキッ!」という感じに踏み壊しそう。

歩くとミシミシしますが、この高さなので『恐怖!しだくら橋』に比べたら屁でもないです。

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再び、奥多摩湖沿いを歩きます。

手前にある「浮き」のようなものは何ですかね?

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なにかの魚を捕る為の仕掛けですかね???

盗品の隠し場所とか?想像が膨らみます。

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14時25分に『麦山浮橋』へ到着。

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浮き橋なので、入り口は水の上。

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こんな感じで対岸まで架かる浮き橋です。

昔はドラム缶が「浮き」でしたが、今はもっと軽い素材の安定したものになってますね。

歩いた感じは、いくつもの浮き土台が連結されている割には安定していて、多少の浮き沈みがあるくらいで不安はないです。

橋の真ん中で、せっかく持ってきた双眼鏡で風景を見ましたが、これといった感動もなし。

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渡った対岸より『麦山浮橋』を望む。

ここで釣りをしてる人がいましたが、この辺は釣りしても大丈夫な地域。

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階段がダルかったです。暑いし。

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時刻は14時37分に『小河内神社バス停』まで来ました。

今回はここがゴールとします。

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だいたいいつもの半分弱くらい歩きました。

これだけしか歩かないと凄く楽で、なんか物足りない感じ。

やはり寝不足からか、いまいち気持ちが付いてこないというか、いつもならリス広場の階段は登ってたはず。

次回は丹波山村を目指して歩く予定です。

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バス停付近にはトイレがないのですが、「トイレはあっち」という表示が書いてあったのでそちらへ行くと、真っ赤な『峰谷橋』がありました。

橋を渡った所にトイレがありました。

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『峰谷橋』にもバス停があったので、ここからバスに乗って帰ります。

それでは次回!(6月は歯医者で行けず)


~まだまだつづく~


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『俺の多摩川トラバース』 奥多摩湖いこいの路2

奥多摩湖いこいの路を歩いていますが、誰とも会わなくなりました。

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奥多摩湖周辺にはいろいろな生物が生息しているようです。

シカとかいるんですね…見てみたい。

中学生くらいの時、家の裏手に脱走リスが出現して、近所の子供と大騒ぎした思い出があります。

結局、その時はリスに逃げられたので、リスを見かけたらとっ捕まえたいですね。

「ルールルルル」で捕まえられるでしょうか。

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鳥が入ったバージョン。

キツネがいますね。これは「ルールルルル」ですね。

カモシカとかいるのか~…ほぼ北海道だ。わかんないけど。

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リアルバージョン。

目の前にこのカモシカがいたら、ちょっとビックリするな。

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200m先は工事中の看板。

崖でも補強してるのかな。

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『アブラチャン』という名の木。

その名の通り、油分が多い木です。

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「スズメバチが多く飛んでいます」…絶対に無理でしょ。

秋に行く方はお気を付け下さい。

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200m先に作業はしていませんでしたが、本格的な工事中箇所がありました。

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水路的な。

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土砂流入防止工事的な。

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時刻は11時25分。
ちょうど半分くらいの所にある『いこいの広場』へ到着。

毎日の日課で歩いているような格好のおじさんがいましたが、トイレに入ってたらいなくなっていました。(もしや…霊?)

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遠くの対岸にダムが見えます。

けっこう歩いたんだな~…それにしても5月なのに暑い!
(夏日になるって予報は当たってます)

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『大むぞ橋』…「むぞ」とはなんなのか?

沢に架かったこういう橋が何カ所かありました。

こういう大きめの沢以外に、足元を流れる小さい沢もあって、手で水を触ると冷たくて気持ちいいのです。

途中、暑さと寝不足(2時間くらいしか寝てない)の為、なんかクラーっとしたもんで、沢の水を首筋にジャバジャバかけたらスッキリして元気になりました。

熱中症には気をつけないと!

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目の前に動物が歩いていて、犬よりも大きく見えて鹿とは違う色だったので、「カモシカか!?」と思った瞬間、凄い勢いで左側に飛んでいきビックリ。

「チュパカブラなのか?」と脳裏をよぎりましたが、野生の猿でした。

日光の猿のように襲ってくる訳でもなく、木の新芽を食べているようなので、少し観察してみました。

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そろそろゴールも近いようです。

橋もちゃんとした文明的なものが架かってます。

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ゲートが見えたので、あそこがゴールでしょうか。

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どうやらゴールではなくて、ちょっとした休憩広場のようです。

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リスの広場があるようですよ!

とっ捕まえられる…

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リスの広場へは、この階段を登って行くわけですね。

さ、先へと進みましょうか。
(このクソ暑いのに階段登るのはイヤだ)


~まだまだつづく~




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