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『俺の多摩川トラバース』 奥多摩湖いこいの路1

時刻は10時2分。
いよいよ、『奥多摩湖いこいの路』を歩きます。

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それにしても、ラジオで夏日になると言っていただけに、すでにとても暑いです。

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『奥多摩湖いこいの路』のコース図。

なるべく往路は多摩川右岸側を歩きたかったので、この『奥多摩湖いこいの路』があって良かったです。

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全長12㎞の道のりで、4時間程度かかるみたいです。

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歩きやすい道ですね。

少し前に、3人組のおばさまが歩いて行きましたが、他は誰もいなくて寂しい限りです。

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天気が良いので、湖面に映る景色が綺麗です。

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左の山側が崩れかかっている箇所が結構あって、「こりゃー落石多いわ!」と、なるべく右側の湖側を歩くことに。

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さらに熊も出没するらしい。

奥多摩熊目撃情報

ここで、ザックに付けてある2つの小鍋から、迷惑にならない程度の音が出るように位置を調整。

この辺で、自分の前に入った“おばさま3人組”に追いついて、「平日に歩いている人なんかいないって聞いてたんだけど、結構人が居るんだね!」などと少し会話をしてから、「歩くの早いんだから気にせず抜かして行きな!」と言うので、とっとと抜かして先へと急ぎました。

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場所によって湖水の色がエメラルドグリーンで、中学校の夏休みに希望者だけで行く旅行?で行った五色沼を思い出します。

朝練だっつって、朝っぱらにサッカー部(4人くらい)だけ集められて、「こんな所まで来てしごかれるのかぁー…」と暗い気持ちのまま、梅沢先生と沼(湖?)の周りを強制的にジョギングさせられたんだよな。

普段恐い先生が「ほら!見ろ!エメラルドグリーンに見えるだろ?」と、いちいちガイドをしてくれて楽しかった…という思い出。

しかも1年生は夏休み入る時に丸坊主だったから、小坊主が修行してるみたいだっただろうな。少林寺的な。

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今回はいこいの路だけ歩いて帰るつもりなので、この看板に書いてある『小河内神社停留所』まで歩くのが本日の行程ですね。

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看板に書いてあった通り、急に道幅が狭くなって、ちょっと崩れそうで危険度が増して、テンション上がるわー!

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沢が有る場所は、空気が涼しくなります。

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道幅が狭くても、これだけしっかりした柵があると安心して歩けます。

あと、木々がこのように頭上に茂っているので、直射日光を遮ってくれるので助かります。

ただ、暑いのは暑い夏日で、気温は30度くらいありそうです。

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このようなロープが張られただけの箇所も多いですし、ロープさえ無い場所もあります。

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落石をこの鉄製の防護壁で防ぐのでしょう。
(こないだコレを岩がブチ破ってるのを見ましたけどね)

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この斜面を岩が転げてくるとしましょう。

防護壁がその役割を果たして岩をくい止めたとしましょう。

でも、「危ない!」って反射的に避けますよね。

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で、すぐ後ろはこの湖へと続く急斜面です。

そりゃ落ちるでしょう。湖にドボーンです。

…と、ただ歩いていると暇なので、そんな妄想をしながら歩いております。

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ハチ、ヒルなどに注意!!

出会いたくない生物のダブルパンチです。

特にスズメバチだけは勘弁ですが、アレは秋頃がヤバイので大丈夫です。

ヒルは頭上から落ちてくるのが恐怖ですね。

それにしても、「ヒルなど」の「など」はどの生物を指しているのでしょうか?いろいろいるんでしょうね、ヤバイ虫が。

確かにこの時期は蚊は多いです。
特に水場の近くを通ると、立ち止まると吸いにきます。血を。

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その時に役に立つのが、首筋にヒルが落ちてきても守れるツバ付き帽子。

これもお客様に言われて、ヒル対策として買ったものです。

歩いてると蚊が前から襲ってくるじゃないですか、顔を隠すように下を向くと、この帽子に沿って蚊を除けられるという技。


~まだまだつづく~

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『俺の多摩川トラバース』 奥多摩湖いこいの路入り口

「多摩川を河口から源流まで歩くのはどうだろう?」 の第6回目は、2016年5月23日(月)に決行。そりゃ結構。

時刻は8時5分。

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ほぼ、糀谷駅の始発に乗って、ほぼ、3時間ほどで奥多摩駅へ到着。

ここまで来ると、なんとなーくノンビリしていていいですね。

ちなみに電車のドアの開閉は、慣れて無いと戸惑うボタン式。

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青梅線の終着駅ということで、線路はここまで。

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20年ほど前に来たことがありますが、風景はこんなんだったけかな。残念ながら全く記憶に残ってないです。

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朝日に照らされる『奥多摩駅』の駅舎。

この日は天気も良かったこともあり、登山客が20人くらいいました。

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熊看板。

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出没日時が更新されてますね。

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このバスに乗って奥多摩湖まで行きます。

12~3人乗ってきたんですが、ほぼ年配の方で登山ブームを肌で感じました。

最後に20代くらいの女性が乗ってきたのですが、年配グループのおばちゃんなどに質問攻めにあってました(笑)

「一人で山に登るの?」とか聞かれ、電車に乗る時間を間違えて仲間グループと現地で待ち合わせとかなんとか答えてました。

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『奥多摩湖バス停』に到着。
時刻は8時58分。

ここで、5人くらいのおじちゃんグループ(自分もおじちゃんですがもっと年上の方々)が一緒に下車したのですが、違う方向へ行ってしまいました。

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朝の奥多摩湖。
きょうは夏日らしく、すでに日差しがジリジリと照りつけています。

休憩スペースの屋根のハリに、ツバメがいくつも巣を作っていて、可愛いひな鳥がたくさんいました。(写真撮ったけれど全部ピンぼけ)

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前回の時にも気になっていましたが、これは何だ?と。

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人間を使った日時計で、説明の書いてある場所に立つと、現在時刻が分かるというものでした。

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現在時刻は9時4分なので、だいたい合ってる。(若干のズレは立つ位置が微妙に違うから)

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『小河内ダム』から多摩川の始点を望む。

下に見える施設は『多摩川第1発電所』です。
この斜面は、ダムのイメージに良くある増水時に水を滝のように放流する場所ではなく、もう少し手前に『余水放水門』という放流する箇所があります。


YouYubeに丁度いい動画があったので貼っときます。
(※動画が見られなかったらYouTubeで探して下さい)

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前回の謎の円柱施設もよく見えます。

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前回は耐震補修工事前だった『ダム展望塔』が工事中でした。

前を通ったら、工事のおじさんに朗らかに挨拶されました。

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慰霊碑の所に石のベンチがあったので、そこで準備をすることにしました。

もちろん、慰霊碑に一礼は忘れずに。

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今回は夏日ということだったので、ハイドレーションパックを背負って歩くので2リットルの水。

そして、「熊対策にペットボトルを潰しながら歩くといいよ(熊が聞き慣れない音を出すといいとのこと)」とお客様に教えて頂いたので、ペットボトルは捨てずに携帯。いろはすを選んだのは柔らかいから。

2リットルのペットボトルはさすがにデカ過ぎだけど。(アドバイス頂いたのは普通サイズのだった)

源流到着前にテント泊が控えているので、クッキングバーナーとか鍋とかを買って予行練習を兼ねて持ってきたのですが、「熊鈴を買うなら鍋の音でだいじょぶじゃね?」と思い、鍋同士が音を出すように装着。

あとは、エリック・クラプトンのライブで買った双眼鏡を景色を見る用に持ってきました。

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登山パンツは、膝上から短パンにできるので短パンにして、膝サポーターも装着。歩いてるとすぐにズレてくるんですけどね。

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ストックの先っちょは、外れないように強力テープで固定。テープはコーナンで購入。

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10分くらい用意に時間をかけ、やっと『奥多摩湖いこいの路』の入り口へ。

「落石注意!」…気をつけよう。


~まだまだつづく~


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三代目新星

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