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『俺の多摩川トラバース』 小河内ダム水根橋~奥多摩湖いこいの路入り口

次のバスが来るまでの1時間、小河内ダム観光をしております。

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小河内ダム全景図。規模が大がかり。

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ダム断面図。水深が深い。

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この壁で奥多摩湖の水量を抑えてるのって、凄いですよね。

因みにここでは放流はしないので、水が滝のように落ちる放流はありません。

滝のように落ちる放水があるのは『余水吐水門』の方です。

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下のプールみたいな所が発電所のようですね。

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ダムを渡って慰霊碑を目指します。

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ここ『小河内ダム(おごうちだむ)』が多摩川の出発点になります。

奥多摩湖の上流は『多摩川』ではなく、『丹波川(たばがわ)』なります。

しかし、ついにここまで来たのかと、非常に感慨深いです……というのは嘘で、18時過ぎて急がねばならないので、慰霊碑まで小走りで行きます!

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山道から見えた白い建物です。

奥の方が『ダム展望塔』となってますが、改装中で閉鎖中です。

ダムを小走りで渡り、急いで慰霊碑や展示物を見ようとしたら、作業着姿の年配の男性に声をかけられました。(小走りだったのがあやしかったか)

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この方は管理事務所の人で、この時間からそこの『奥多摩いこいの路』に行くのであれば危ないので声をかけたとのこと。

この『奥多摩いこいの路』が、鳩ノ巣駅の案内板で通行止めとなっていたので、通行できるようになっていて良かったと思いつつ(冬期は閉鎖するので貼ったまま放置かと)、小走りなのは帰りのバスの時間があることと、近いうちにまた歩きに来ますということを説明。

「またぜひ来て下さい」との声をかけていただき、急いで展示物を見ることに。

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次回の為に『奥多摩いこいの路』のマップを写真に収める。

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『ドラム缶浮橋(どらむかんうきはし)』などの展示物を見学。

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こんなのを湖の上に浮かせて橋にしていたらしい。

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ダムを渡って引き返す途中で、あの辺に歩いてきた『むかし道』があるはずと探すが分からず。

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良く見ると、あの謎の円柱建造物を発見!

あの裏手を歩いてきたんだね…と納得してダムを渡りきり、バスの時間まであと10分!

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すると、『小河内貯水池管理事務所』の前で先ほどの男性が待っていてくれて、「記念に小河内ダムのダムカードを差し上げます」と、ダムカードを頂いてしましました!

なんでも、全国で400枚のダムカードがあって、東京ではこの小河内ダムの1枚だけらしい。

まさかのサプライズに感謝し、必ずまた来ます!と管理事務所の人と約束をして、バス停に急ぎます。

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バス到着前にバス停へ到着。

すでに辺りは真っ暗です。(街灯が少ない分、余計暗い)

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18時34分、ほぼ時刻通りにバス到着!

バスに乗ると乗客は自分一人だけの貸し切り状態。

クッションのある椅子にゆっくりと座れるこの幸福感(笑)

結局、終点の奥多摩駅まで誰も乗車してこなくて、最後まで貸しきりでした。

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奥多摩駅周辺は、意外とお店がやっている気配もなく真っ暗。

美味しい蕎麦と温泉は諦めて、そのまま電車で帰ることにしました。

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やっぱり熊が出るって!

こりゃー次回までには熊鈴を買わないと。

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去年の2月に登計橋付近で熊が出たって…あの辺は町に近いのにね。

次回以降はさらに奥地へと向かうので、熊が心配になってきましたが、今回はこれにて終了となります。


~まだまだつづく~


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『俺の多摩川トラバース』水根バス停~小河内ダム水根橋

バスが行ってしまったばかりで次が1時間後というわけで、奥多摩湖まで行ってみることにしました。

レストランはやってないにしても、売店がやってるかもしれないですし。(お腹が空いた)

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資料館的な建物があります。

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午後5時で閉館です。

周辺地図がありますが、売店もなさそうですね。

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『奥多摩湖バス停』がありました。

帰りはここからバスに乗ればいいですね。

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次は18時33分なので、それまで小河内ダム観光をします。

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『丹波山村(たばやまむら)』のある『丹波(たば)』まではバスが行ってるんですね。

その先から源流までの往復は、テント泊を考える必要がありそうです。

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小河内ダム案内図。

慰霊碑まで行ってみましょう。

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とりあえず、ここ『小河内ダム(おごうちだむ)』が今回のゴールとします。

移動時間:8時間13分/移動距離:24.5km/歩数:35000歩

目標の奥多摩湖には到着しましたが、疲れた割には距離が稼げなかったですね。

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初めて来ました!『ダム湖百選 奥多摩湖』!

なかなかの雄大な眺めです。

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山道から見えた2つの白い建物。

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魚もウジャウジャ泳いでいるので、ここで釣ったらすぐ釣れそうです。

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ここがダム本体かと思ったら、余水を出す『余水吐水門』という、台風等の増水時に放流する水門でした。

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余水吐水門の上を渡ります。

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渡って水門を挟んで反対側は、渡ってきたとこよりも広くなってました。

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『水根橋(みずねはし)』という名前が付いております。

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水根橋の外が『余水吐』という部分です。

ここを水が流れる光景は迫力がありそうですね。

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あ、さっきの魚がウジャウジャいた場所は禁漁区だわ。


~まだまだつづく~


『俺の多摩川トラバース』 青目立不動尊~水根バス停

すでに午後5時を過ぎ、なかなか奥多摩湖に着かないなと思っている時に、やっと山道を下る雰囲気の舗装路に出ました。

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左下り むかしみち  右 水根林道行止まり

これは確実に左の道ですね。

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と、当然のように左の下り坂を行こうと舗装路に降りた時、正面にこんな標識が!

右が「水根観音経由むかし道・休憩所・奥多摩湖」…え?どういうこと?

左の方が近い気がするんだけどな~~

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しかし、ここで道を間違って引き返してくるのはツラい、ちゃんとした看板に従おう…と右の道を選択。

先の方は明るいし、舗装路が続いてるから大丈夫だろうと。

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予想に反して再び山道。

とりあえず「水根観音経由むかし道・休憩所・奥多摩湖」へと進みますが、来た方向も「奥多摩湖・バス停」と『奥多摩湖』には行けるようなので少し後悔。

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すぐそこなのに…まだ着かないのかーーーー!もう下らせてくれーーーー!と、もう歩くのに飽きてきた模様。

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延々とこのような山道が続きます。

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嫌になるくらい、まだまだ山道が続きます。

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ここが鷹ノ巣山との分岐なんですね。

一度は登ってみたいですね、鷹ノ巣山。

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途中、「道を間違ったかな?」という場所があったので地図アプリで確認しようとしたら、電波が入ってこない地域で焦りました。

結局、その道を真っ直ぐで正解だったのですが、不安から少し道を戻ったので余計疲れました。

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やっと、山道も終わりに近づき、下り始めました。

この辺はまだ、桜が満開でした。

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舗装路に出たところで左折して奥多摩湖方面へ歩いていると、あの分岐で左の下り坂を進めばここに出るのでは?という道がありました。

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渡ると楽しげな橋がありましたが、ここはその誘惑に勝たねばなりません。

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こっちへ行くと奥多摩湖という風に書いてありますが、もう騙されません。(騙してはいない)

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行ったら楽しそう…復路でここを通れればなと。

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時刻は17時27分。
だいぶ薄暗くなってきました。

でも、だいぶ日が延びてきたので、真っ暗にならずに助かってます。

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ようやく、いい加減にしろ!と思っていた『むかし道』が終了。

復路は絶対に『むかし道』は通らない…と思うほど疲れました。

復路は青梅街道を通ろうと思います。

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『秩父多摩国立公園』のデカい看板。

この先に目指すことになる『丹波渓谷』(まだまだ先)が書いてあります。

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その看板の前に『水根バス停』がありました。

これで奥多摩駅まで帰れる!奥多摩駅で温泉!美味い蕎麦!

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17時台は…25分の1本だけかぁー、さすがこの辺まで来ると一時間に1、2本なんだなぁー。

時計を確認すると、ただ今の時刻は17時32分。
(ポク ポク ポク ち~~~ん)

バス、行ったばっかりじゃあないか。
(あの分岐で左に行っていれば…)


~まだまだつづく~



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