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『俺の多摩川トラバース』 釜の淵公園案内図~釜の淵公園案内図

吉野街道を『釜の淵公園』へ行く為に、850m(往復1.7k)戻っております。

でも、途中に「釜の淵公園」の看板無かったよな~、見逃してたのかな。

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案内板だとこの「かんぽの宿」の通りを曲がったところにあるんですよね。

確かに「かんぽの宿がこんな所にあるんだ」と通った時に思ったんだけどな。

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かんぽの宿が近くにあるくらいなので、釜の淵公園への期待が高まりますね。

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白い『鮎美橋 (あゆみばし)』が見えます。

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釜の淵公園案内図。

釜の淵公園には2本の橋が架かっているんですね。

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釜の淵公園の入り口から坂を下ります。

時刻は13時45分。

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鮎美橋の方(下流方向)はこんな感じ。

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上流方向はこんな感じ。

水量少ないな~というよりも気になるのが、マンションや住宅が景観を壊しているところ。

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水質は透明度はありますが、飲みたくはないです。

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この辺が一番出っ張っている箇所ですね。

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まさに最先端。

ただ、正直な感想を言うと…思ってたのと違いました。

もっと崖のような場所から、渓谷を見下ろす場所なのかと思ってたので、ぜんぜん迫力が無いなと感じました。

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おおっ!出た!こんな公園内にまさかの「多摩川 右岸 海から 61k」の標識!

意表を突く場所にありますよね、コレ。

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公園内にもう1本架かる『柳淵橋 (りゅうえんばし)』です。

ガッシリした形がいい感じです。

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ここにも郷土博物館があるようですが、時間的にスルーで。

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この坂を登らないとならないのがツラい…けっこうダメージが膝にきてます。

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坂の途中から見た郷土博物館。

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吉野街道の『釜の淵公園案内図』まで戻って来ました。

時刻は14時17分。


~まだまだつづく~


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『俺の多摩川トラバース』 友田レクリエーション広場~釜の淵公園案内図

滝山街道を歩いております。

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この辺はセブンイレブンとファミリーマートがあります。

もうホント、「コンビニは見つけた時に寄るべし!」これは多摩川歩きの鉄則になりつつあります。

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滝山街道かと思ってたら『吉野街道(よしのかいどう)』だった!(いつのまに…)

奥に見えるファミリーマートにベンチがあったので、サンドイッチやパンを買っての昼食休憩。

時刻は12時25分。

ファミリーマートを出発したのち地図アプリを見てみると、この先の道を右折すると多摩川に出られるようです。

ファミマから2本目の道を右折して、多摩川右岸を目指します。

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住宅地を抜けて、多摩川沿いにある『長淵水泳場』へと到着。

夏場だけの営業なのか(平成23年度から休場とのこと)人の気配はありませんが、新しい公衆トイレがあったので助かりました。(コンビニでトイレ借りるの忘れたので)

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さて、多摩川ですが、河川敷らしきものがあり降りれますが、草が生い茂って手入れされていない様子。

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下流方面には行き止まりの土手がありますが、天気が良いのに誰もいない。

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上流方面にも土手が続いていますが、やはり人っ子一人いない…寂しいもんだ。

たぶん行き止まりっぽいけど、行ってみますよこの土手を。

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ハイ、やっぱり行き止まりー。

悔しいので、河川敷に降りて道が無いか確認してみます。たぶん道なんかないと思うけど。

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多少、人の歩いた跡的なのはありますが、荒れ放題なので不安しかないです。

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ハイ、絶対無理ー。

枯れ草が積み重なって倒れているので、先へ進むのは危なすぎますし、マムシの看板が脳裏をよぎり引き返すことにしました。

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長淵水泳場まで戻って来ました。

来た方向は左の道ですが、まっすぐ行っても吉野街道へ出られるので真っ直ぐ進みます。

それにしても、今回はちょっと進んで引き返してくることが多いので疲れます。

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畳屋さんの所から吉野街道に合流。

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もう、多摩川右岸は道が無いと判断して、このまま吉野街道を歩きます。

一般道は負担がかかるから歩きたくないんですけどね。

側道の側石(フタ)の穴のせいでストックが使いづらいです。使うけど。

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『調布橋(ちょうふばし)』へ到着。

帰ってきてから調べたら、この橋の左岸側に「雪女の碑」があるそうなので、復路の時に寄ろうと思います。

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調布橋から上流を望む。

川の中に大きな岩があったりして、最上流のイメージに近づいてきてますね。

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引きつづき吉野街道を歩いていると「お米の自動販売機」がありました。

「つきたてのおいしいお米」とありますが、これは「精米したてのおいしいお米」という意味です。餅とは違うのですよ、餅とは。

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奥多摩湖を過ぎ、多摩川源流『水干』まで行く途中にあるので、必ず立ち寄ることになる『丹波山村』の看板。

「日本一のローラーすべり台」・「手打ちそば処 やまびこ庵」・「ますつり場」…3つ全部やってやる!と心に誓うのでした。

ここから39㎞ってそんなに遠くないな…丹波山村って山梨県なのか!…水源のある『笠取山』だけが山梨県だと思ってた。

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膝に痛みが出てきたので、無理せずに御岳の手前の駅でやめとこうかな…と思い始めた頃の時刻は13時30分。

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『万年橋(まんねんばし)』へ到着。

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上流方面は良い感じの景観ですね。

往路も復路も道は無し。

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吉野街道に戻ったところにあった看板に「釜の淵公園は850m手前」と書いてあります。

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この『釜の淵公園』は地図のように川の流れが迫り出した地形で、多摩川歩きを始める前に多摩川を調べている時から、必ず行ってみたいと思っていた場所だったんです。

これは戻るしか…もう時間的に御岳は諦めるしかないか。


~まだまだつづく~


『俺の多摩川トラバース』 滝山街道~友田レクリエーション広場

滝山街道を少し進むと、やっと多摩川に出られる道がありました。

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ここを右折すると多摩川に出ます。

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『小作堰管理橋(おざくせきかんりばし)』がありました。

この辺の上流域でも、まだこんな大きい堰があるんですね。

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上流への道は門が閉まっていて行けないようです。

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渡って対岸には川沿いの道があるのか?

右岸側にこだわっているので、戻って滝山街道を歩きたいと思います。

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でも、土手ではないですが道がありますね。

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下に降りる階段があったので降りてみます。

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下流側には同じ形の住宅が並ぶ下に土手が続いていますが、ちょっと行くと行き止まりなんでしょうね。

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行って良いのかな?小作堰管理橋の下をくぐって、先ほど見た道へ行ってみます。

監視カメラが設置してあるみたいなので、怒られたら引き返してきます。

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立ち入り禁止の看板もないので、この道を進んでみます。

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小作堰管理橋を上流側から見た景色。

手前の水路は魚道。

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おおっ!こんな場所に「多摩川 右岸 海から 56k」の標識!

ここはなかなか見つけられないだろ~…全部の場所を教えて欲しいよね。

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下に降りる階段がありますが、危なそうなので降りません。

左側に民家が建ち並び、ここは通って良いのかダメなのか微妙な道なので、なるべく気配を殺しながら進みます。

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先細りで行き止まり!
こういう場所を見ると、つげ義春の「外のふくらみ」という漫画を思い出す。

柵を乗り越えて先に見える階段に行けなくはないですが、高低差があるので危ないのと、一般常識を考えてやめておこうという結論に至りました。

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目の前には多摩川の名を冠した『多摩川橋(たまがわばし)』が見えます。

また来た道を引き返すのが「やれやれ…」という感じですね、失敗。

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滝山街道に戻ってきました。

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道路標識に「奥多摩」というワードが出てきましたよ!

御岳かぁ、今日は御岳まで行けるといいなぁ…博物館の40分がなぁ~…明るい内に着けるかな。

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程なくして、先ほどの多摩川の名を冠した『多摩川橋』へ到着。

時刻は11時40分。まだ昼前。

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多摩川橋の上流側には『友田水管橋 (ともだすいかんきょう)』があり、さらに上流側に『圏央道多摩川橋(けんおうどうたまがわばし)』が通ってます。

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滝山街道へと戻り程なく歩くと、その圏央道多摩川橋に続く『首都圏中央連絡自動車道』がドーンとあります。

なかなか重量感のある建造物ですね、デカい。

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その圏央道多摩川橋の下を右折して少し歩き、多摩川方面を見に行きましたが、やはり多摩川沿いは歩ける道は無いようです。

再び滝山街道へ戻って、先へと進みます。

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右側に「友田レクリエーション広場」という施設があり、多摩川沿いの様子をうかがう為に坂を下って行ってみます。

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テニスコートなどがある広場なのですが、上流方面を確認してみると…土手っぽいものはありますが、先へは進めない感じですね。

再び坂道を滝山街道へと戻って、先へと進みます。(戻ってばかり)


~まだまだつづく~

『俺の多摩川トラバース』 羽村神社~滝山街道

浅間岳に辿り着く手前に『羽村神社』がありました。

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神社の奥にはポーネグリフ石碑?があり、金網の向こうに多摩川が望めます。

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こちらは羽村堰方面。

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こちらは上流方面です。

ゴルフの練習施設があり、それの道路はありますが、ここは歩けないのではないかと思います。(こっちの山コースが正しいと自分に言い聞かせる)

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羽村神社でお参りをして、浅間岳へ向かいます。

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また少し登っていくと、休憩所のような建物が見えました。

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そこが『浅間岳(せんげんだけ)』の頂上でした。

標高は235mなので、日課で登るのに丁度いいのかもしれません。

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小さい方の看板には標高が235.1mと書いてありますが、この10cmはこだわりなのか?なにか譲れないものがあるのか?

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あれ?「浅間神社」と書いてありますが、先ほどの神社は「羽村神社」と書いてあったので間違いないんだけどな。

なにか謂われがあるのでしょうか?
案内板をしっかり読んでくれば良かったですね。

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ここで、朝食用に立川駅構内のおにぎり屋さんで買ったおにぎりを食べることにしました。

あと、山道を登りだしたら花粉症が酷くなり、くしゃみと鼻水が止まらなくなってきたので薬も飲みます。

食べている途中、「ファーーーーーーッ!!!」という声が聞こえてきたので声の方を探すと、どうやらすぐ下にゴルフ場があって、キャディーさんの声が聞こえたようです。

このおにぎりはとても美味しかったので、次回も買おうと思います。

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腹ごしらえも済み、多摩川目指して歩きます。

奥がゴルフ場。

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『多摩川橋・小作駅』方面へ進みます。

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また看板があっていろいろ書いてありますが、まぁよく分からないので写真だけ撮っといて、必要ならばあとで確認することにします。

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左側にゴルフ場を見ながら、こういう感じの細い山道を歩きます。

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少し歩くとゴルフ場の侵入対策なのか、高圧電流が流れる危ない電線が張り巡らされていてビビる。

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分かれ道に来ましたが、ここでどっちへ進んで良いのか少し悩みました。

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単純に考えれば『多摩川橋・小作駅』方面なのですが、先ほど撮った看板に「満地」や「菅生」という地名が書いてあった為に悩むことに…

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悩んだ末、コース案内図の写真を見て、『満地トンネル』と『菅生バス停』方面は違うということが分かり、『多摩川橋・小作駅』方面へと進みます。

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進む道はこっちなのですが、「ホントにこっちでいいのかな~~~?」という雰囲気があったのも悩んだ要因です。

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何の為のペットボトルか?

ハイキングコースを歩くとたまに見ますよね、木の根元にペットボトル置いてあるの。用途は謎。

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途中、草刈り機で草を刈っているおじさんが道を塞いでいたので、5回くらい大声で声かけてやっと通してもらったり、山中に突然ちゃんとした建物が現れて違和感あるなと思ったり(宗教の施設らしい)、薬で鼻水は止まったがくしゃみが止まらないということがありつつ、下界に降りてきたな…という広い道に出ました。

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山道を抜けました!

時刻は11時10分。
入山が9時50分だったので、おにぎりタイムを入れて1時間20分ほどかかりましたね。

多摩川歩き初の山道は楽しかったです。

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一般道に出ました。

多摩川に出るには、もう少し一般道を歩かないとならないようです。

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浅間岳まで2.1kmなんですね。
多摩川橋まで900m。

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この通りは『滝山街道』というらしいです。


~まだまだつづく~


『俺の多摩川トラバース』 羽村市郷土博物館~羽村神社

『羽村市郷土博物館』では40分ほど見学し、羽村の歴史をお勉強しました。

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天気も良いことなので、先へと急ぎましょう。

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土手があるって素晴らしい。

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…と思ったら、すぐに行き止まりの通行止め。

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ここを渡れば早いのではないか?と思いましたが、通行止めなので他の道を探します。

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この行き止まりから左折して、山の方へと続く道を行ってみることにしました。

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何の為のイスか?
鎖で盗まれないようにしてるくらい大事なイスなのか?

自然の中にポッと日常的なアイテムがあると、ちょっとした不気味さを感じます。

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少し歩くと上り坂があり、少し開けた場所に出られそうです。

朝の日差しが眩しいね。

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分かれ道に出ました。

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『かたらいの路 羽村草花丘陵コース』というものがあるらしい。

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『浅間岳(せんげんだけ)』を経由して、ぐるっと迂回するルートのようですね。

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『浅間岳』までは700m。

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左の路は下り坂になっていて、先ほどの羽村市郷土博物館にあった『旧田中家長屋門』が見えました。

こっちから来た方が近道だったな。

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浅間岳を目指して、こちらの山道を歩きます。

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途中、もののけ姫に出てくる「コダマ」が座ってそうな木がありました。

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前日が雨だったせいか、山道にチョロチョロと水が流れてました。

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隙間から下が見える橋を渡ったり。

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「崖危険」と書いてある立て看板があったので行ってみると…

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なかなかの高さのある崖で、普通に怖いです。

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さらに進むと、そこそこの斜度を登る山道が続き、息が上がってきます。

途中、散歩中の地元のおじさんやおばさんとすれ違いましたが、慣れた様子で息も切らさず、凄いなと。

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おっ、神社がありますよ。


~まだまだつづく~

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三代目新星

  • Author:三代目新星
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