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モバイルバッテリーを買う。

多摩川歩きをしながら、写真を撮ったり、マップアプリで位置を確認したりと、色んなことをスマートフォン1台で済ませられるのは便利なのですが、心配になってくるのはバッテリー残量。

お客様にそんなことを話していると、「モバイルバッテリーを買えば良いんじゃない?」とのアドバイス!

そういえば、モバイルバッテリーは息子も持っていたのに…まったく思い浮かばなかったです。

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さっそくamazonで注文したのち、ドラえもんの箱で送られてきました。

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今回購入したのは、すべて『ANKER』というメーカーのものを4点。

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1つめは『Anker Bluetooth 自撮り棒 20時間の長時間バッテリー』です。

あった方が便利かな?と思って購入してみました。けっこう伸びるし。

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私のスマートフォンは大きめのiPhone6 plus(ケース付き)なのですが、問題なくちゃんと固定できました。

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自撮り棒をBluetoothでフマフォに認識させれば、このボタンを押すとシャッターが切れるようになります。(ズームや他の設定は画面にて調整)

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2つめは、充電時にモバイルバッテリーとiPhoneをつなげる『Anker PowerLine ライトニングUSBケーブル 防弾仕様の高耐久ケブラー繊維』です。

「急速充電&高速データ通信対応」というやつで、長さは0.9m。

他のコードと見分けが付くように、色はブルーにしました。

しっかりしたコードで断線しなさそうなのと、まとめて止められるマジックテープ付きなのが良いです。

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3つめは『Anker PowerPort+ 1 (Quick Charge 2.0 & PowerIQ & VoltageBoost搭載 3-in-1 プレミアム 18W USB急速充電器)』という、モバイルバッテリーを高速に充電する為の充電器です。

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コンセント部分が折りたたみ式なので、収納する時に邪魔にならないのが良いです。

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充電器なので、直接スマフォを接続して充電ができます。

充電中に光るブルーのランプが良い感じです。

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4つめが『Anker PowerCore+ 13400 (13400mAh 2ポート 4.8A出力 パナソニック製セル搭載 大容量 モバイルバッテリー) レーザーカットアルミニウム仕上げ トラベルポーチ付属 【PowerIQ & VoltageBoost搭載】』というモバイルバッテリーです。

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USBの差し込み口は2つあるので、2大同時充電をやってみたらできました。

丸いボタンの箇所は、白色LEDが光って充電残量が分かります。

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充電中も丸いボタンの所が光って、どのくらい充電できているかが分かります。

急速充電に対応なので、充電器のLEDランプが緑色に光ります。

満充電だと、私のiPhone6 plusが3回ほど充電できるようなので、バッテリー切れの心配をしないで使えますね。
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『俺の多摩川トラバース』 左岸のトイレ~羽村堰

羽村堰を目指して羽村大橋を渡った(トイレの為に途中で降りたけど)わけですが、マップアプリで調べると、羽村大橋を渡りきったところから羽村堰へは少し距離があります。

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そこで、羽村大橋の上から見えた、もう少し上流に架かる橋が気になったわけです。

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右岸土手を進めば橋を渡れそうです。

羽村堰周辺も護岸工事のようなことが行われています。

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こちらは下流方向を望む。

近年の水害を踏まえての工事なのかもしれませんが、昔からの自然溢れる風景が、人工的なものに変わっていくのは寂しいですね。

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土手に降りる為に、羽村大橋の前のこの道を下ります。

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そのまま進むと、住宅地に土手へと出られる道がありました。

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右岸土手に到着。

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羽村大橋が見えます。

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少し歩くと、先ほど羽村大橋から見えた橋に到着します。

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時刻は15時20分。今回の多摩川右岸歩きは、ここにてゴールとします。

次回は、ここから源流を目指して(源流へは辿り着けないでしょうが)歩きます。

それにしても、人が少ないよなぁー。早く暖かくならないですかね。

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土手を先へと進むと、『羽村市郷土資料館』という施設があるらしい。

近くに『浅間岳(せんげんだけ)』という山があるようです。

「○○岳」という表示を見ると「遠くまで来たな…」と思いますね。

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この真っ直ぐで雰囲気のある橋を渡って、本日の最終目的地である『羽村堰』へ向かいます。

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橋の名前は『羽村堰下橋(はむらせきしたばし)』です。

この橋を渡れば、羽村堰がある公園に着きます。

徒歩やサイクリングの場合は、羽村大橋よりもこちらの羽村堰下橋がオススメです。

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橋を渡ると、デカい物がそびえ立っています。なんですかねコレ。

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「たま リバー50㎞ 案内図」というものがありました。

地元『大師橋緑地』から『羽村堰』までが50㎞のようです。

右岸側にこだわると、それ以上の距離歩くはめになりますけどね。

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ここ『羽村堰』は『玉川上水』の取水口(水源)ということで、玉川上水開削の指揮をとった「玉川兄弟」の銅像があります。

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これが羽村堰の堰です。

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堰を抜けると段々構造になっていて、夕日が反射して眩しかった。

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羽村堰の裏側が、玉川上水の水源となってます。

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なかなかの水量が、ここから玉川上水へと流れていきます。

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先ほどのやつを下から見上げるの図。

メン・イン・ブラックの「実は皆さんの思っているように、あの部分はUFOでした。」というのを思い出しました。

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羽村堰を一通り見学したのち、こちらの道から『羽村駅』へと向かいます。

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時刻は15時50分。青梅線『羽村駅』に到着。

今回は、アスファルトやコンクリートの舗装路を歩くことが多かったので、いつもよりも足などへのダメージもあって疲れました。

どうしても、左膝の外側が痛くなってくるんだよな~。

足のマメ(肉刺とも言う)に関しては、2回目に歩いた時に登山靴に替えてから無いですね。

次回はなるべく土の上を歩きたいです。

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今回のデータです。

回り道や寄り道が多かったので、時間の割に余計に歩いた感じです。

次回は3月かな。暖かくなってると良いですね。


~まだまだつづく~

『俺の多摩川トラバース』 永田橋~左岸のトイレ

右岸の土手が復活しているのを発見したので、そこへの行き方を探します。

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渡ってきた方向へ戻り、永田橋交差点を右折して真っ直ぐ進みます。

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「不審者注意!」……俺のことか?って思ってしまいました。

普通の住宅地を、大きい荷物を背負ってストックついて、登山者のような不振な男。

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家が建ち並ぶ道の奥に土手を発見!

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多摩川右岸へ帰って参りました!

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先ほどの永田橋を望む。

橋から見るよりも距離が近く感じますね。

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土手の切れ目に行ってみました。橋の下を通る道は無いですね。

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では、久しぶりの土手道を歩きます。

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少し歩くと土手道もアスファルト舗装路となり、一般道にぶつかってしまいました。

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こんな、ありそうもないところに突如現れる野球場。野球大好きだな、日本人。

この野球場は最近できたらしく、グーグルマップで調べると、まだ作る前の状態なんですよね。

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そのまま一般道を進むと、道がL字になっていて左折しかできません。

左折して進むと、その先はT字路。(“丁”字路との指摘有り)

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右折して、農家の畑を突っ切る道か…(奥に見える橋に行けるかと)

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左折して坂道を登るか…(橋に通じる道へ出られるかと)

様子見で右折して農家の敷地方面へ行ってみましたが、道はあるにはあるが、農家の敷地との境が不明瞭すぎて、通っていいもんだかどうだかで引き返し、坂道を選択。(農家の人の視線が気になったし)

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だいぶ歩いているので、この坂はきつかった。

時刻は14時45分。スタートが8時15分だから6時間半経過。

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坂を登ると2車線の一般道に出ます。

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右折して真っ直ぐ進めば、先ほど見えた橋『羽村大橋』へ着くはずです。

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右側は歩道がないので、左側に渡って歩道を歩きます。

実は…多摩川右岸の海から50㎞地点から我慢しているトイレが、そろそろ限界です。

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『羽村大橋』へ着きました。

今回のゴールは体のダメージ具合を考慮し、『羽村堰(はむらせき)』にします。この橋を渡ればすぐ着くはず。

羽村堰は公園みたいになっているらしいので、トイレがあるはず!

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橋を渡りながら、次回歩く予定の右岸を確認。土手がありますね。

すでに小走りになりながら、マップアプリで羽村堰を探すと、橋を渡ってもまだ少し距離があるようです!

羽村堰にトイレがありますように……

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橋の下にトイレがあった!なんという幸運!

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でも、下に降りられない!なんてこったい。

降りるには橋を渡りきってからUターンしないとダメなのか!

急げ!ダッシュ!皿割れそう。膝の皿割れそう。

足にダメージがあるところからのダッシュは、拷問以外の何者でもないですね。

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なんと!土手を越してすぐの所に下に降りる階段がありました!

なんやかんや写真は撮ってますが、ダッシュで階段を駆け降りました!

さすがに写真撮っている余裕はないので、階段降りたら一気にトイレまでダッシュ!

そして……間に合いました!良かった良かった。

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こちらは多摩川の左岸ですが、やはりこちら側の方が土手が整備されていますね。

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源流からの復路は左岸側を通って帰ってくるつもりなので、帰りの道中は楽かな。

さて、『羽村堰』へ行きましょう。

羽村大橋を渡っている途中で気になるものを見たので、羽村大橋を渡って右岸側へ戻ろうと思います。


~まだまだつづく~

『俺の多摩川トラバース』 海から50㎞地点~永田橋

多摩川右岸の海から50㎞地点には、あきる野市の『総合グラウンドクラブハウス』があり、そこのトイレを借りようとしたら鍵が閉まっていて使えず。土日とかしか開けないんだろうな。

外に野球場に良くある簡易トイレがあったので入ろうとしたら、スンゲー汚いの!文章で詳細を書くのもはばかれるくらいの汚さ。もうOBしようにも程があるだろ!という状態で、速攻でドアを閉め、トイレは我慢することにしました。ハー、嫌なものを見た…

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50㎞地点のすぐそこに『JR五日市線多摩川橋梁』がありました。(多摩川の橋は丸子橋手前の横須賀線と新幹線の橋梁以外は全部撮ってるんだよなー)

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五日市線を走る豊田車両センター所属のE233系のたぶん0番台。

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五日市線の多摩川橋梁を過ぎるとすぐに『平井川』という支流に行く手を遮られます。

また支流かよーーーなんなんだよーーーやってらんねぇよーーー……というか、もう慣れて支流が当たり前になってきた。

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五日市線の下辺りで、多摩川と平井川に分かれてるんだね。

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平井川もなかなか面白い構造をしています。

ジャングルクルーズだったら、確実にあの滝の裏を通るね。

ただ、向こう岸に産廃業者みたいのがあって景観が良くないのが残念。

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平井川の『多西橋(たさいばし)』を渡って対岸へ。

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ここを右折して平井川沿いを進んでも、多摩川右岸の道が無い可能性が高いので、ここは直進して『多摩橋』へ向かいます。

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『多摩橋』へと来ましたが、やはり多摩川右岸の道は無く、行き止まりとなっていました。

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というわけで、この多摩橋手前の横断歩道を渡り、多摩川右岸側の道を探します。

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横断歩道を渡ってすぐに右折して、多摩橋の近くから川の方へ降りる階段があったので行ってみましたが、この辺一体は本来土手がある場所にびっちりと家が建ち並んでいて、多摩川に沿って歩ける道がありません。

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先ほどの横断歩道の所まで戻って来て、そのまま直進して住宅地を抜けていく道を探してみます。

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少し進むと、直進と坂道との分岐点があり、坂を上った先の住宅地がより多摩川に近いというのをアプリで確認し、坂道を選択。

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坂を登り切ったところにまた分岐点。より多摩川に近い右折の道を選択。

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行けども行けども多摩川へと続く道は見つからず、あるアパートの駐車場から河原を確認してみることに。

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来た方向を見ても「こりゃ無理だわ~」…

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行く方向を見ても「こりゃ無理だわ~」…

歩けるとしたら、本当に多摩川の石がゴロゴロしている河原しかなさそうですが、そこへ行く道が無いんだからしょうがない。

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しょうがないので、そのまま住宅地をひたすら歩く。

すると、坂を上って高台の住宅地を歩いていたわけなので、下の一般道へ降りる階段がありました。

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階段を下りて真っ直ぐ進めば多摩川に行けそうなので、この急な石段を降りる。

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やはり、アスファルトやコンクリートの道を歩くだけで、足の疲れ方が違いますね。

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多摩川に架かる橋に着きましたが、やはり右岸への道は無い。(マジかーーー)

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橋の名前は『永田橋』。

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とりあえず右岸側の様子をうかがう為に橋を少し進むと……ん?アレ土手じゃね?土手が復活してるじゃないか!

あの土手を目指して歩きます!(やる気スイッチ入ったわ)


~まだまだつづく~

『俺の多摩川トラバース』 海から48㎞地点~海から50㎞地点

ここが多摩川右岸ということが分かってから歩調も軽くなり、多摩川沿いを歩けているのか?という心配事が無くなって、とても気分良く歩けております。

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木々の茂みの切れ間から多摩川を確認!

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農作業で使うからなのか、方々で用水路が引かれてたりします。

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細かい砂利が敷き詰められた上に草が生い茂り、真ん中だけ砂利道が残った真っ直ぐ続く土手道。

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土手も段々と低くなり、突き当たりには存在感のある木々が。

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近くで見ると象の足みたい。

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そのまま道なりに歩いていると、横を流れる川に「これ多摩川じゃないんじゃない?」と違和感を覚えました。

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マップアプリで確認すると…秋川渓谷で有名な『秋川』でした。

秋川ってもっと川幅が広い川だと思っていたのですが、意外と川幅は細めなんですね。

向こう岸へ渡れる橋はまだ先なので、そのまま秋川沿いを歩きます。

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この『東秋川橋』を渡って反対岸へ行きます。

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橋を渡ってすぐの所に遊歩道の入り口がありました。

ただ、秋川右岸を歩いてきた時に見えた遊歩道は行き止まりだった気がしたので、この遊歩道は避けて一般道を歩くことに。

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橋の道をそのまま真っ直ぐに進みます。

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小川交差点を右折して進みます。

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右折した先は『睦橋通り』で、そのまま進むと多摩川に架かる『睦橋』へと至ります。

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やはり、大きな一般道へ出ると食べ物屋さんがありますね。

マクドナルドも食べたかったのですが、ゆっくり座って休憩する気にはなれなかったので、その先にあるファミリーマートで昼食を買って歩きながら食べることにしました。

このまま進んで『睦橋』へ行くのもつまらないので、ファミリーマートから先の道を右折して、秋川左岸へ。

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すると、先ほどの遊歩道がここまでつながっていました。

先を急ぐ人は遊歩道、食料を補給したい人は一般道を歩くと良いかもしれません。(て、誰もこんな多摩川歩きしないと思うけど)

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遊歩道からつながる秋川左岸側をこのまま歩きます。

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道の突き当たりに来ました。こちらの左折した先の道は、奥に見える睦橋に出ます。

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突き当たりの先には、多摩川へ出られそうな道があるのでそのまま直進します。

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「多摩川合流点」という標識がありました。

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横にはなんと!「まむしに注意」の看板。

絵は可愛いけど恐いわ!思わず足元を見てしまったじゃないですか。
(冬なので冬眠中だろうという指摘有り)

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そのまま進むと、多摩川右岸の土手へと出ました。
海から49㎞。あと1㎞歩けば50㎞。

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その先には『睦橋』があります。

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睦橋の下をくぐります。

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睦橋の先には土手が2つあって、間に細い水路みたいなものがあり、奥の土手が多摩川右岸のようです。

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一度、河川敷へ降りてから奥の土手の下まで行って…

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ここから土手へと上ります。

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河川敷の道もありますが、土手上の方が景色が見えるのでこちらを歩きます。

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支流の多い右岸で多摩川沿いを歩いているのか不安になった時、確認できる手段の一つがこの看板。「多摩川」って書いてあるから。

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土手と舗装路が交差するのは良くあることですが、その道をブロックで囲んでいるのは初めて見たかも。土手道が舗装路じゃないからかな。

前から来たおばあさんが、道を越えるのにブロックに足が引っかかって転びそうになっていた。危ないね。

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そして、「多摩川 右岸 海から50㎞」に3回目のウォーキングでやっと到着!

回り道無しで歩けたなら、もう少し早く辿り着けただろうに。


~まだまだつづく~



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